ホットなニュース

 

10月27日(火)釜ヶ渕小学校の子供たちは、学習に協力してくださった地域の方々を招いて「感謝の集い」を開催しました。まずは会食です。会食でいただいた「つぼ煮」に入れたサトイモや炊いたご飯は子供たちが収穫したものです。「つぼ煮」は芦峅地区に伝わる伝統の献立です。名人が早朝より学校においでくださり、「つぼ煮」を作ってくださいました。とても温かい雰囲気の中で会食が行われました。感謝の集いでは、一緒に折り紙をしたりけん玉をしたりして交流を深めました。鉄棒の演技を見せる子供もおり、大きな歓声をもらっていました。終わりに子供たちはお一人お一人に収穫した里芋とお米のプレゼントを渡して感謝の気持ちを伝えました。周りで見ていて言葉では言い表すことができないほど、温かい心あふれる感謝の集いでした。

 

                   

 

                   

 

10月27日(金)立山小学校の5年生は、立山町社会福祉協議会、立山地区社会福祉協議会、立山地区民生委員児童委員協議会が主体となり岩峅公民館で開催された「福祉懇談会」に参加しました。事前学習会を行ってこの日を迎えた子供たちは「5年後の立山地区のことについて考えよう」というタイトルで、「立山地区の関心ごと」である「担い手」「空き家」「見守り」「災害時の体制」「除雪」の5項目について、地域の方々と具体例を出しながら話し合いました。話し合いの中で、「除雪」において「雪だるま作り大会や雪合戦大会をすれば、雪が少なくなる」という子供らしいアイディアが出されました。富山大学野田准教授からの講評で、このような話し合いの機会を通して、地域の方々が現状をいかに維持し、何を補い、そして、どのように楽しく生活できるかを考えることが大切であるとお話されました。最後に子供たちが感想を発表しました。自分で大事だと思って出した意見を今後実行に移していきたいという積極的な発言があり、自分が地域に根付いて生きていく存在であるということを意識しているなと感心しました。

 

                   

 

10月24日(土)下段公民館及び友情館において、下段地区社会福祉協議会主催、下段公民館、下段地区児童クラブ共催の「下段地区三世代交流会」が開催され、下段地区にお住いの150名以上の皆さんが参加されました。会場には、射的、スマートボール、けん玉、お手玉、輪投げ、ガチャ等で遊べるスポーツゲームコーナー、脳トレや太鼓の達人ができるeスポーツコーナー等、子供も大人も楽しむことができるような場所が工夫されていました。終盤には、参加者全員が関わりあって楽しむじゃんけん大会やカボチャの重さ予想大会も行われ、心を一つにする機会もありました。下段地区にお住いの様々な団体の方々が、笑顔で一生懸命にお世話してくださっている様子から、下段地区の団結力の強さがうかがえました。さらに、小学生がコーナーのお世話をしている場面を見られました。協力への希望を募ったところ、何人もの子供たちが申し出てくれたということでした。申し出た小学生はとても立派だなと感じました。まさに、地域に生きる子供たちです。そして、地域の活動に子供たちの活躍の場をつくろう、地域の中に子供たちの力を活かそうと考えてくださった主催者である下段地区社会福祉協議会の皆さんの発想の素晴らしさを感じました。地域で子供を育てるぞという強い思いの表れであると捉えています。

 

                   

 

10月24日(土)立山町元気交流ステーション「みらいぶ」において、雄山中学校3年生対象の「令和8年度第1回土曜学習教室」がスタートしました。学校以外の場所でも雄山中学校の生徒さんが学ぶ場や機会をつくりたいという思いから、立山町教育委員会と立山町教育センターが主体となって推進し、今年で7年目になりました。本年度は、2月中旬まで7回開催される予定です。この日は37名の雄山中学校の生徒さんが集まりました。始めに開講式が行われ、杉田教育長からの励ましの言葉の後、学習を支えてくださる支援員さんの紹介がありました。やや緊張した表情を浮かべながら生徒の皆さんは2時間30分にわたって学習に取り組みました。初回から、国語、数学、英語の特別講座も設けられ、希望した生徒さんはそれぞれの先生から学びました。自習を進める生徒さんは、分からないところを支援員さんの指導やアドバイスで意欲的に学習を進めていました。

 

                   

 

                   

 

10月23日(金)釜ヶ渕小学校の6年生は、立山町社会福祉協議会、釜ヶ渕地区社会福祉協議会が主体となり釜ヶ渕公民館で開催された「福祉懇談会」に参加しました。10月6日に事前学習会を行った子供たちは「5年後の釜ヶ渕地区のことについて考えよう」というタイトルで、「釜ヶ渕地区の関心ごと」である「担い手」「空き家」「関わりつきあい」「災害」の4項目について、グループに分かれて地域の方々と具体的に考えを伝え合い、話し合いました。日頃から地域とのつながりが強いこともあって、素直に積極的に子供らしいアイディアを出していました。それぞれのグループの発表の後、富山大学野田准教授より講評がありました。子供たちと地域の方々の話し合いの様子、子供たちの提案内容、発想やアイディア等、多くのことを褒めておられました。立山町の今後の計画作成に大きく役立つものであったとおっしゃっていました。地域で生きる子供を育てるよい取り組みであると強く感じました。

 

                   

 

10月22日(木)立山北部小学校の2年生は、北部っ子を愛する地域の有志の方々のお力を借りて、6月に植付けした落花生の収穫を行いました。地域の方から収穫の仕方の説明を聞いてから、実際に畑に実った落花生を掘り出してみると、その数の多さに大きな歓声があがりました。なかなか体験できない落花生の収穫活動は、子供たちの大きな思い出になるとともに、地域のよさを実感できる機会になったのではないかと思います。何年間も植付けから収穫までの一連の活動を支えてくださっている地域の方々に深く感謝申し上げます。

 

                   

 

 10月22日(木)釜ヶ渕小学校の4・5年生は、自分たちで育ててきた米の籾摺りを行いました。これまで、地域の方々にご協力いただきながら、田植え、草取りや案山子設置等のお世話、稲刈り、脱穀を行ってきました。この日は脱穀した籾を機械に入れて玄米が出来あがる様子を見守りました。途中、機械が止まるハプニングがありましたが、修理が完了した時はみんなで拍手をしていました。作業中、土間に落ちた一粒一粒を拾う子供たちの姿がとても印象的で、体験を通して学ぶことの大切さを実感しました。この後、地域の方々をお招きして来週行う「感謝の集い」において、精米したお米を使用するということです。

 

      

 

10月21日(水)立山北部小学校において、本年度2回目の学校運営協議会が開催されました。始めに、学校から学校評価アンケートの結果を基に子供や保護者、教員の様子が伝えられました。各委員から学校からの説明に対する意見やアドバイスが多くありました。また、新川地区の現状について様々な視点からお話が出されました。後半では、学校から、今後、地域人材をさらに学習に生かしていきたいという旨の話があり、私の方から学校と地域の間に入って適切な人材を紹介してくださるような方の存在の重要性をお話しました。各小中学校区において、今後、地域学校協働活動推進への大きなポイントになることであると捉えています。

 

                   

 

10月21日(水)早朝より、雄山高等学校さんが中心となって企画しておられる「青少年健全育成に向けた挨拶運動 秋の「さわやか運動」」が開催されました。立山中央小学校、雄山中学校、雄山高等学校の玄関前と、地鉄五百石駅前において、挨拶運動が展開されました。雄山高等学校の生徒さんや先生方のほかに、今回も保護司会立山支部の方々、中新川防犯協会の方々、立山町教育委員会の方々、保護者の方々、そして、たくさんの地域の方々が参加しておられ、立山町あげて行われているような活気ある雰囲気がありました。老若男女を問わず誰とでも、また、挨拶運動ということで行うのではなく、皆さんが自然な形で挨拶を交わすことができるようになれば素敵だなと感じました。今回のような挨拶運動がそのきっかけになっていくのだと思います。

 

                   

 

                   

 

10月16日(金)雄山中学校において、本年度2回目の学校運営協議会が開催されました。まず学校から、学校や生徒の様子、全国学力学習状況調査の様子、学校評価アンケートの結果等の報告がありました。その後、各委員から学校運営に関する積極的な意見やアドバイスがありました。特に、雄山中学校が地域の方々のお力を借りたり地域の方々と連携したりして学習や活動を進めていくよさや効果を確認し、今後、一層推進していこうという方向性が確認できたように感じました。