ホットなニュース

 

2月7日(土)立山小学校において、学校とPTAが協力して学校保健委員会が開催されました。本年度、立山小学校では「睡眠とメディア」に視点を当てた取組を継続して実践してこられ、この日は2回目の学校保健委員会として、これまでの実践発表と専門家の先生の講演が行われました。

まず、保健環境委員会の子供さんたちから「睡眠の大切さを知って、上手にメディアと付き合おう!」のテーマで発表がありました。全校で取り組んできた「しっかり眠って、元気もりもりデー!」の達成状況から、達成に向けて家庭でどのような約束や工夫をしているのかを聞いたアンケート結果が報告されました。そして、家族の協力を得ながら活動を進める大切さを訴えました。それを受けて、プラットホーム助産院 院長 酒井照枝先生からお話がありました。「睡眠は命を育てる時間」であり、親子のよい関わりの中で話し合うことが大切であるという流れの中から、実際に親子で今後の取組について話し合う時間が設けられました。

今回のPTAの方々の思いや協力で開催された学校保健委員会が、子供さんが自身の命を育てる意識を高めることにつながる素晴らしい機会となりました。

 

           

 

2月10日(火)国立立山青少年自然の家において、立山北部小学校1年生2年生の雪遊び活動が行われました。この日は、PTAのお父さんお二人が協力してくださっていました。チューブそりの活動だったので、二人のお父さんが来てくださったおかげで活動が大変スムーズに進み、先生方はとても助かっておられました。私は少しの時間、協力させていただくつもりでしたが、お父さん方の大活躍で小協力ですみました。絶好の天候とゲレンデコンディションで、子供さんたちは気持ちよさそうに「楽しい!楽しい!」と言いながら活動していました。

 

           

 

   

 

2月7日(土)釜ヶ渕小学校体育館において、釜ヶ渕小学校PTA主催の教養講座「いろいろな音楽を楽しもう」のコンサートが開催されました。

この企画は「釜サポ委員会」が中心になっておられます。地域の方々のよさを子供たちのために広めよう、「子供たちのために!!」という熱い思いの下で生まれた行事です。保護者や保護者の知り合いの方、地域の方々の力を結集し、アフリカンパーカッションの演奏、ピアノとのセッション、リコーダー演奏、そして、最後に出演者全員で「となりのトトロ」の演奏がありました。

演奏終了後、子供さんたちが感想を述べる場面では、ほとんどの子供さんが挙手をしていました。それほど、体全体で音楽を感じることができ、感動したのだと思います。釜ヶ渕地区が一つになりました。

 

           

 

 

2月7日(土)立山中央小学校において、本年度3回目の学校運営協議会が開催されました。子供、保護者、教員へのアンケートの結果が報告された後、意見交換がされました。特に大きな話題になったのは、2学期より進められてきた「チーム学年経営」についてでした。毎月担任が交代することや教科によって先生が変わることについての子供、保護者、教員の意見を手掛かりに各委員から様々な視点に立った意見やアドバイスがあり、学校は次年度はどのように取り組むかを考える参考になったように感じました。また、校長先生から今後の大きな方針として「子供が主役」が示されました。私の方から、このキーワードを各委員が地域の一員として自分事として捉え、地域に戻って何ができるか考える視点になるのではないかとお伝えしました。

 

       

 

2月6日(金)雄山中学校において、本年度3回目の学校運営協議会が開催されました。まず、学校から学校評価アンケートの結果や生徒や保護者からの意見の報告がありました。その様子を踏まえ、各委員から意見がありました。特に、スマートフォンの扱いについては、保護者の理解や協力を得て進めなければ効果が上がらないことから、例えば、多くの保護者が参加できる「親学び」の機会をもつことが重要であるということが共有されました。スマートフォンの扱いについても含め、次年度に向けて、学校と保護者、地域がどのように対応していくかを継続して協議していこうという機運が醸成されたように感じました。実り多い学校運営協議会での議論であったなと感じました。

 

       

 

2月5日(木)釜ヶ渕小学校ひばり野教室を訪問しました。釜ヶ渕小学校のアミカルルームに12名の子供さんが2名の指導員の先生のご指導の下、宿題や遊びをして時間を過ごしていました。宿題を済ませた後、思い思いに活動します。この日は、毛糸を使って編み物をしている子供さんと、細かいビーズを模様にしてからアイロンで固めるアイロンビーズをする子供さんが多かったです。迎えに来られた保護者の方が子供さんたちがアイロンビーズをしているのを見られ、アイロンのかけ方の手本を示し、一緒になって教えられる場面がありました。微笑ましい光景でした。

 

       

 

2月4日(水)利田公民館で行われている利田放課後子どもプランによる「硬筆教室」を訪問しました。この日も子供さんたちが、お手本を見ながら硬筆に取り組み、丁寧に書いていました。講師の先生は、心からよい点を誉めてくださり子供さんは意欲がわいてくるようでした。また、「おへそを正面に向けて書きましょう」と姿勢について折に触れてご指導され、どの子供さんもとてもよい姿勢で書いていました。先生と子供さんたちの信頼関係を強く感じました。

 

       

 

 

2月3日(火)立山かがやき教室を訪問しました。子供さんたちは多目的室に集まり、4名の指導員の先生の指導の下で活動していました。教室に入ると子供さんたちが実に静かに自分のしたいことに取り組んでいるなと感じました。そこには指導員の先生方の言葉かけの工夫があるなと思いました。指示やお話は聞くということを徹底しておられることや、子供の思いや考えを尊重して活動を設定しておられることで、集団としての秩序が形成されるとともに、子供さんの行動に活力が生れてくるのだと思いました。

 

       

 

2月3日(水)粟巣野スキー場において、立山中央小学校3年生の冬の雪上スポーツ学習が開催されました。快晴の空の下、新雪で絶好のコンディションのゲレンデで学習しました。スキーの初級者が多い3年生を考慮し、なだらかなゲレンデとコンベアー式のリフトがある粟巣野スキー場を選択された学校の判断が適切だなと感じました。また、9名のPTAの方々が協力にきておられ、子供への励ましや転倒した子供の手助けを見事にしておられました。事前に打合せを行い、指導の効果が上がるように臨んでおられたからだと思います。私も地域住民の一人として少し協力をさせていただきました。子供たちの技術はたちまち上達し、笑顔も多く見られるようになりました。

 

         

 

1月31日(土)立山町元気交流ステーション「みらいぶ」において、雄山中学校3年生対象の「土曜学習教室」が行われました。令和8年もあっという間に1か月が過ぎ、受験を控えた3年生にとっては、一層、必死に取り組もうという意欲があふれる時期です。国語、数学、英語の特別講座を受講する生徒さんや自習を続ける生徒さんなど様々ですが、それぞれのスタイルで学習を進めていました。特に支援の先生に積極的に指導を仰ぐ生徒さんが多く見られました。

次回2月14日の土曜学習教室は今年度の最終回となります。

健康に留意しながら、最後まで粘り強く学習に取り組んでほしいなあと思っています。 

がんばれ!雄中生!!