7月19日(日)、利田小学校PTA主催の「学校に集まろう会」が今年も開催されました。今年は暑い時期にみんなで水てっぽうで遊ぼうという企画でした。朝早くから多くのPTAの方々や地域の方々が準備をされる中、約140名の子供たちが参加しました。「とにかく、子供を楽しませてあげよう」という利田小学校PTAの方々や地域の方々の思いがあふれる行事で、大人の皆さんが協力して盛り上げていこうという機運がひしひしと感じました。そのおかげで、どの子供も笑顔いっぱいで、楽しい時間を過ごしていました。
7月19日(日)、利田小学校PTA主催の「学校に集まろう会」が今年も開催されました。今年は暑い時期にみんなで水てっぽうで遊ぼうという企画でした。朝早くから多くのPTAの方々や地域の方々が準備をされる中、約140名の子供たちが参加しました。「とにかく、子供を楽しませてあげよう」という利田小学校PTAの方々や地域の方々の思いがあふれる行事で、大人の皆さんが協力して盛り上げていこうという機運がひしひしと感じました。そのおかげで、どの子供も笑顔いっぱいで、楽しい時間を過ごしていました。
7月9日(木)立山中央小学校にて、6月25日の練習会に引き続いて、第2回目の「立山小唄」練習会が開催されました。冷房の効いた体育館に3年生が集まり、前回の練習の復習をして練習を積み上げました。前半は、男踊りと女踊りを別々に行っていましたが、後半は一つの輪になって輪踊りで練習しました。上手になってきた自分を褒めるかのように、子供たちは、楽しそうに踊っていました。
7月25日の立山まつりでは、立山中央小学校として、立山中央小学校の子供たちが踊ります。3年生だけではなく、4年生5年生6年生の中で参加を希望するお子さんも参加するということなので、とても賑やかな立山小唄になるのではないかと思います。とても楽しみです。踊りを教えてくださった先生方、ありがとうございました。
7月8日(水)、7月9日(木)の早朝、立山中央小学校と雄山中学校の玄関前、五百石駅前において、青少年健全育成に向けた取り組みの一環として「あいさつ運動」が行われました。雄山高校の生徒さんが主体となって進める中、保護司会立山支部の方々、立山町教育委員会の方々、雄山高校の先生方、立山中央小学校の子供さん、雄山中学校の生徒さん、雄山中PTAの方々等、多くの方々が温かな雰囲気の中で「さわやか挨拶」を交わしていました。
今回のように、小学校、中学校、高校、地域が連携活動として活動することによって、立山町に大きなうねりが生まれるように感じました。
7月6日(月)高野小学校で「第2回地域学校協働活動連絡会」が開催されました。第1回地域学校協働活動連絡会において協議された校区3公民館の連携事業について話し合われました。それぞれの公民館の主事補さんが、各公民館で話し合ってこられた連携事業を提案され共有されました。そして、この連携活動の名称を「高野小学校区 3公民館連携 こどもまんなか ふれあい活動」という素敵な名称に決定されました。その後、URLからの回答の集約、QRコードの作成等を一緒に体験することで、利便性を高め、仕事の効率化につなげておられました。
公民館さんが連携して、子供が集う場を作ろうと工夫されているこの取り組みは、地域学校協働活動の視点からとらえると素晴らしい取り組みであると考えます。高野小学校区にとって、大きな一歩になると考えています。
6月25日(木)の朝、高野小学校では、5月14日(木)に地域の方々に協力していただいて植えたひまわりが満開になり、全校児童で記念写真を撮影しました。ご協力してくださった2名の地域の方も参加されました。ひまわりの花でできた「たかの」という文字がくっきりと浮かび上がり、子供たちはカメラに向かって笑顔で「ハイ!チーズ!」。そのあとは、子供たちがひまわりの周りを走り回ったり、草花を観察したりして楽しみました。
自然の中で心を開放する子供らしさいっぱいの高野っ子でした。
ご協力いただいた地域の方々に感謝申し上げます。
7月3日(金)釜ヶ渕公民館において、釜ヶ渕地区社会福祉協議会主催の子育てサロン「みんなで一緒に楽しく七夕飾りを作ろう!」が開催され、釜ヶ渕小学校の1年生が七夕づくりに参加しました。また、6年生は七夕づくりの準備や子育てサロンにやってきた赤ちゃんの世話をしました。釜ヶ渕小学校は釜ヶ渕地区社会福祉協議会との交流を継続して行ってきており、お世話される方々と一緒に活動が温かい雰囲気の中でとてもスムーズに進んでいました。今後も学校と釜ヶ渕地区とのさまざまな交流は続きます。
6月30日(火)釜ヶ渕小学校において、本年度第2回目の学校運営協議会が開催されました。今回もまず、委員の方々が子供たちの学習の様子を参観されました。協議会前半では、学校から本年度、これまでの主に地域の方々の協力を得ながら進めてきた教育活動の歩みが紹介されました。また、アクションプランの進捗状況の報告もありました。子供の頑張りや成長が感じられ、学校と地域が協力して素晴らしい教育を進めた中で成果をあげておられることが分かりました。協議会後半では、地域の方々の子供へ対する熱い思いの中で、すくすくと育っている釜ヶ渕小学校の子供たちが、今後も地域のよさを忘れず、地域への思いを抱きながら成長できるように、地域をあげて応援していこうという話し合いになり、釜ヶ渕にお住いの皆さんの「愛」を強く感じることができました。
6月25日(木)立山中央小学校にて3年生が「立山小唄」の踊りを学ぶ体験会が開催されました。3年生は今年も総合的な学習の時間の大きなテーマを「立山町のすてきを見つけよう」と設定しており、今回の体験会もその一環として位置づけられています。学年主任の先生からの「立山小唄の体験会を通して、立山町のすてきを一つゲットしましょう」との投げかけに、子供たちは立山町の伝統芸能の一つである踊りを一生懸命に学ぼうと意欲を高めていました。練習会では、今年も校区にお住いの民謡の先生と踊りの先生が指導に来ておられ、子供たちは「立山小唄」の歴史を学んだ後、輪になって男踊り、女踊りを練習しました。体験会が終わると「明日も踊りたい」との子供の声も聞かれ、体験が楽しかった様子がうかがえました。
立山中央小学校では3年前から3年生による「立山小唄」の体験会を開催しておられるので、これで、3年生以上の子供たちが「立山小唄」を踊ることができるということになりました。「継続は力なり」。「立山小唄」が町内に広まっていくことを長い目で期待していきたいと思いました。
6月23日(火)、高野小学校で「立山おはなしの会」の皆さんによる読み聞かせが行われました。「立山おはなしの会」の皆さんによる読み聞かせは、立山中央小学校でも行われており、先日訪問した時の様子はホームページに掲載している通りです。
この日、高野小学校では、1年生2年生3年生の教室で読み聞かせが行われ、「立山おはなしの会」から3名の先生がおいでになっておられました。椅子をもって先生の近くで座った子供たちは、お話の世界に浸り、集中してお話を聞いていました。高野小学校でも先生が「おはなしのローソク」に灯をつけてお話をしておられました。
今回、「立山おはなしの会」について詳しくお話を聞くことができました。ボランティアグループとして1997年に誕生した会だそうです。現在、町内小学校のほかに、高齢者サロンや子育てサロン、立山図書館などで活動しておられるそうです。今後ともよろしくお願いします。
6月18日(木)の放課後、令和8年度「雄山中学校放課後学習教室」が始まりました。今年度も定期考査前と定期考査期間中に集中して雄山中学校のランチルームで開催します。初日の6月18日(木)の放課後学習教室には、1年生から3年生までの100名あまりの生徒が参加しました。この日は学習支援サポーターとして、元教員の先生と大学生の協力がありました。また、雄山中学校の先生も多数、応援にかけつけてくださいました。生徒たちは、来週月曜日から始まる学年末定期考査に向けて、自分の課題に取り組むとともに、分からないところは学習支援サポーターの先生や大学生の方々に質問して学習を進めていました。
「雄山中学校放課後学習教室」は、この後、6月19日(金)、6月22日(月)、6月23日(火)に開催されます。