ホットなニュース

 

10月6日(火)釜ヶ渕小学校の6年生は、10月23日に開催される「福祉懇談会」の事前学習会を行いました。立山町社会福祉協議会、釜ヶ渕地区社会福祉協議会よりおいでになった担当者から、福祉懇談会の意義や当日に話し合う内容等について説明がありました。福祉懇談会のタイトルは「釜ヶ渕地区のことについて考えよう」で、「釜ヶ渕地区の関心ごと」である「担い手」「空き家」「関わりつきあい」「災害」について話し合いがもたれます。日頃から地域とのつながりが強い釜ヶ渕小学校の子供たちが、懇談会においてどのような発言をするのか、どのようなアイディアを出すのか、今からとても楽しみです。

 

       

 

10月6日(火)利田小学校の3年生は先週に引き続き、利田地区に伝わる芸能を学ぶ「芸能教室」の学習を行いました。第1回の学習を終えて自分で取り組みたい活動を選んだ子供たちは、4か所に分かれて「民謡」「踊り」「盆踊り」「太鼓」を利田地区の方々から教えていただきました。どの活動も初めての練習だったので、上手にできないこともありましたが、先生の指導をよく聞いて真剣に取り組んでいました。さらなる成長が楽しみですね。

 

                   

 

                   

 

9月29日(火)利田小学校の3年生は利田地区に伝わる芸能を学ぶ「芸能教室」の学習を行いました。「総合的な学習の時間」の学習として、利田地区の方々から、「民謡」「踊り」「盆踊り」「太鼓」を直接教えていただくことによって、利田地区のすばらしさに触れ、利田地区に住む一員としての喜びを感じることができるようにしたいという学校の考えの下で教育課程に位置付いている活動です。ありがたいことに、学校の思いを地域の方々が受け入れてくださり積極的に協力してくださっています。「利田盆踊り研究会」「正調荷方節保存会」「常願寺あばれ太鼓利田組」等の方々が学校に来てくださり子供たちに熱心に指導してくださっています。

この日は第1回ということで、4つの活動を順番に見学したり体験したりしました。そして、4つの中から自分が取り組みたい活動を決めるということでした。2回目からは自分で選んだ活動に取り組み、数回の練習を重ねて学習発表会で練習の成果を発表するということです。成長が楽しみですね。

 

         

 

         

 

9月27日(日)立山北部小学校のグラウンドにて、「新川スポレク2026」が開催されました。新川公民館主催の行事で、いくつかの競技の間に、住民やPTA、立山北部小学校の子供たちでお世話するミニゲームコーナーを参加者が訪問し、スタンプを集めてお菓子やシールと交換するというレクリエーションタイムが設けられているという楽しい内容いっぱいの行事となっています。特に小学生がミニゲームのお世話をする機会が設けられていることで、子供たちが地域の行事により主体的に参加しやすいようにと公民館が中心となって考えられ、学校やPTAが協力して工夫されておられるところが素晴らしいなあと感じています。

 

     

 

 

9月26日(土)高野公民館において、高野小学校区3公民館連携「こどもまんなかふれあい活動 eスポーツとおはぎ作りに挑戦」が開催されました。高野公民館と高野地区社会福祉協議会が連携して行われた行事で、今年から進められている「高野小学校区3公民館連携 こどもまんなかふれあい活動」の一つとして位置付いています。したがって、高野公民館地区ばかりでなく、日中上野公民館地区、谷口公民館地区からも子供や大人が参加しておられました。まず、駄菓子屋コーナーで子供たちが好きなお菓子もらい嬉しそうな表情を浮かべていました。会場にはeスポーツや軽スポーツができるコーナーがあり、指導してくださる方々の説明を聞いて大人も子供も楽しんでいました。活動を終えて、地区社会福祉協議会の方々を中心に準備してくださったおはぎに一人一人があんこやきなこをつけて自分のおはぎを完成させ、おいしそうにいただいていました。

一回一回の活動を積み重ねておられることによって、確実に高野地区全体の交流の輪が広がっていることを実感しました。

 

       

 

9月24日(木)釜ヶ渕小学校4年生5年生は、これまでお世話を続けてきたお米の稲刈りを行いました。始めに、山形さんから稲の刈り方を教わった後、自分が責任をもって管理し続けてきたお米の稲刈りを行いました。稲を刈るには力が必要で、子供たちは汗だくになりながら取り組みました。刈るだけではなく、刈りとった稲をはさにかけて乾燥させるために、束にして縛る作業も並行して行いました。今回は、日頃、山形さんと一緒に活動されている営農組合の方々にもご協力いただきながら作業を進めましたが、これもまた大変な作業で、子供たちは縛り方を工夫しながら一生懸命に行いました。これまで、ずっとお世話し続けてきたお米の収穫なので、稲に対する思い入れが強いのだなと感じました。一生懸命に活動に取り組む子供たちの姿に感動しました。

 

       

 

9月18日(金)立山中央小学校において、本年度第2回目の学校運営協議会が開催されました。まず、学校から子供たちの様子を行事での子供の動きや子供へのアンケート結果を基に説明がありました。今回は第1回学校運営協議会で話題になった子供の安全の見守りの在り方について、保護者や地域の具体的な対応について話が進みました。先日、町教育委員会より発出された資料を基に、子供の安全な登下校について、保護者が責任をもち、地域とともに対応していくためには、保護者の意識を高め、地域が寄り添っていかねばならないということが確認されたように感じました。今後、保護者同士、あるいは、関係各位が話合いの機会をもって、少しずつ確実に前進していけるように対応していかれると思います。

 

       

 

9月17日(木)高野小学校2年生3年生4年生の有志が、人権擁護委員会の皆さんからいただいた「人権の花」を高野公民館にプレゼントし、その花を公民館の皆さんと一緒に花壇に植えました。7月に全校児童にプレゼントされた「人権の花」。子供たちは夏休みの間、大切に育てました。8月に人権擁護委員会の皆さんが再度来校され、子供たちに「人権の花」の役立て方のお話をされました。「自分で育ててもよし」「プレゼントするもよし」ということで、各教室でこの後どうしたいのかについて意見交換がなされました。「自分で育てる」「学校の花壇に植える」「おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントする」「高原保育園にもっていく」「高野公民館にもっていく」等の意見を参考に一人一人が自分で決めました。高野公民館にもっていくことに決めた子供たちが、登校中に館長さんにその話をしたところ、館長さんがとても喜ばれ、花を植える場所をすぐに用意してくださいました。日頃の子供たちと館長さんとの温かく、強いつながりが生みだした素敵な活動ということであり、地域で育つ子供のほほえましい姿であると言えますね。

 

            

 

9月16日(水)釜ヶ渕小学校の6年生は、釜ヶ淵公民館において地域の方と一緒に楽しむ「地域にこにこ交流会」を開催しました。地域の高齢者の方々約20名が参加され、子供たちとの楽しいひと時を過ごしておられました。子供たちが考えた企画は、「ドリフターズのコント」「昭和、平成、令和クイズ」「交流タイム」でした。「ドリフターズのコント」では、自分たちで考えた笑いを誘う内容で皆さん大笑い。「昭和、平成、令和クイズ」では、グループになって「イントロ当てクイズ」「電化製品名当てクイズ」「お菓子名当てクイズ」「アイス名当てクイズ」。「交流タイム」では、子供たちが用意してきたカードゲームで遊んだり、高齢者の方々が子供だったの頃の話を聞いたりしました。家族のような温かい雰囲気の中で、参加された方々と子供たちで楽しい時間を作り出していました。

 

       

 

 

9月14日(月)より、利田っ子わくわく広場に「文化活動」を中心にした新しい活動が誕生しました。先週は「運動」を中心とした新しい活動が始まったことを紹介しましたが、今回の活動は新規活動の第2弾となります。この活動で利田放課後子ども教室「利田っ子わくわく広場」の活動は、「硬筆教室」「運動」「文化活動」の三本柱となりました。どれも、利田地区の方々の、子供たちへの熱い思いに支えられている活動です。「文化活動」としての第1回目は、カードゲームを中心に子供たちが楽しむ活動となりました。オーソドックスなトランプやUNOをはじめ、「音速飯店」「カナカーシ」「ナンジャモンジャ」という新しいカードゲームでもみんなで上手に楽しんでいました。

それぞれの活動は、今後、基本的に毎月1回ずつ行われます。