10月27日(火)釜ヶ渕小学校の子供たちは、学習に協力してくださった地域の方々を招いて「感謝の集い」を開催しました。まずは会食です。会食でいただいた「つぼ煮」に入れたサトイモや炊いたご飯は子供たちが収穫したものです。「つぼ煮」は芦峅地区に伝わる伝統の献立です。名人が早朝より学校においでくださり、「つぼ煮」を作ってくださいました。とても温かい雰囲気の中で会食が行われました。感謝の集いでは、一緒に折り紙をしたりけん玉をしたりして交流を深めました。鉄棒の演技を見せる子供もおり、大きな歓声をもらっていました。終わりに子供たちはお一人お一人に収穫した里芋とお米のプレゼントを渡して感謝の気持ちを伝えました。周りで見ていて言葉では言い表すことができないほど、温かい心あふれる感謝の集いでした。