10月28日(水)雄山中学校ランチルームにおいて、立山博物館友の会紙芝居グループの方による「紙芝居」が行われました。「たてやまの不思議なお話を楽しみませんか」というタイトルで呼びかけられ、参加を希望した生徒さん約40名が集まりました。立山町に生まれ、立山町で育った多くの生徒さんに、立山町の不思議なこと、伝説、民話、地名の由来等、たくさんのことを知ってほしいという立山博物館友の会紙芝居グループの方々の願いを雄山中学校さんが受け止められ、このような機会と場を設けてくださったということです。今回は立山開山のお話でした。さすが紙芝居グループの方々とあって、生徒さんたちがお語の世界に引き込まれていくような語りぶりでした。いつになるか、どんな内容かについてはまだ決まっていませんが、立山町のことについて生徒さんがさらに興味をもって学ぶ機会を継続して設けていかれるそうです。次回の開催が今から楽しみです。