10月22日(木)釜ヶ渕小学校の4・5年生は、自分たちで育ててきた米の籾摺りを行いました。これまで、地域の方々にご協力いただきながら、田植え、草取りや案山子設置等のお世話、稲刈り、脱穀を行ってきました。この日は脱穀した籾を機械に入れて玄米が出来あがる様子を見守りました。途中、機械が止まるハプニングがありましたが、修理が完了した時はみんなで拍手をしていました。作業中、土間に落ちた一粒一粒を拾う子供たちの姿がとても印象的で、体験を通して学ぶことの大切さを実感しました。この後、地域の方々をお招きして来週行う「感謝の集い」において、精米したお米を使用するということです。