ホットなニュース

 

2月3日(火)立山かがやき教室を訪問しました。子供さんたちは多目的室に集まり、4名の指導員の先生の指導の下で活動していました。教室に入ると子供さんたちが実に静かに自分のしたいことに取り組んでいるなと感じました。そこには指導員の先生方の言葉かけの工夫があるなと思いました。指示やお話は聞くということを徹底しておられることや、子供の思いや考えを尊重して活動を設定しておられることで、集団としての秩序が形成されるとともに、子供さんの行動に活力が生れてくるのだと思いました。

 

       

 

2月3日(水)粟巣野スキー場において、立山中央小学校3年生の冬の雪上スポーツ学習が開催されました。快晴の空の下、新雪で絶好のコンディションのゲレンデで学習しました。スキーの初級者が多い3年生を考慮し、なだらかなゲレンデとコンベアー式のリフトがある粟巣野スキー場を選択された学校の判断が適切だなと感じました。また、9名のPTAの方々が協力にきておられ、子供への励ましや転倒した子供の手助けを見事にしておられました。事前に打合せを行い、指導の効果が上がるように臨んでおられたからだと思います。私も地域住民の一人として少し協力をさせていただきました。子供たちの技術はたちまち上達し、笑顔も多く見られるようになりました。

 

         

 

1月31日(土)立山町元気交流ステーション「みらいぶ」において、雄山中学校3年生対象の「土曜学習教室」が行われました。令和8年もあっという間に1か月が過ぎ、受験を控えた3年生にとっては、一層、必死に取り組もうという意欲があふれる時期です。国語、数学、英語の特別講座を受講する生徒さんや自習を続ける生徒さんなど様々ですが、それぞれのスタイルで学習を進めていました。特に支援の先生に積極的に指導を仰ぐ生徒さんが多く見られました。

次回2月14日の土曜学習教室は今年度の最終回となります。

健康に留意しながら、最後まで粘り強く学習に取り組んでほしいなあと思っています。 

がんばれ!雄中生!!

 

           

 

 

1月30日(金)高野小学校なかよしクラブを訪問しました。この日は3名の先生のご指導の下、16:00までの時間、宿題を終わられた子供さんから折り紙でお飾りを作ったり読書をしたりと一人一人が自分でやりたいことに取り組んでいました。ルービックキューブに夢中に取り組む子供さんは、凄いスピードで一面一面の色を揃えていました。その後から高学年の子供さんがやってきて、あっという間に全面クリアしました。すごい!!

 

       

 

 

1月29日(木)、立山中央小学校チャレンジ教室を訪問しました。教室に入ると2年生の子供たちが指導員の先生と一緒に活動していました。みんなまじめに学習に向かっているなと感じました。指導員の先生の熱心な指導と声掛けの成果だと思います。今回はありがたいことに、立山中央小学校の先生も顔を出してくださっており、しばらくの間、子供に接しておられました。最後に読み聞かせがありました。読み聞かせが終わった後、先生が立ち止まりの時間をとられました。お話を聞いて子供の思いを表出される場を設けられたことは、子供の集中力や感受性、表現力等を高めることにつながるので工夫しておられるなと思いました。

 

 

    

 

1月23日(金)極楽坂スキー場において、利田小学校の3年生から6年生までのスキー学習が開催されました。ゲレンデは絶好のコンディションで、子供たちはインストラクターの先生や学校の先生の指示や指導を守ってスキー学習に取り組んでいました。私は主に3,4年生の基礎的な練習をしている子供の補助をしていましたが、すぐに上達して嬉しそうにリルトに乗っていきました。毎回2時間ほどの協力なのですが、少しでも役にたつことができてうれしい気持ちです。

 

       

 

1月22日(木)立山北部小学校において、5年生が米作の学習でお世話になった地域の方々を招いて、「感謝の集い」が開催されました。まず、子供たちが収穫したお米で作ったおはぎや赤飯を参加者全員でいただきました。そして、5年生の子供たちが企画したクイズやゲームをしたり、歌のプレゼントをしたりして感謝の気持ちを表現していました。参加された地域の方々も嬉しそうな表情を浮かべておられ、大変喜んでおられました。そして、お一人がサプライズとして、ギターの弾き語りをされると子供たちは大喜びでした。最後に全員で記念撮影をしました。子供たちの感謝の気持ちを伝える一所懸命さが感じられ、地域の方々との温かい触れ合いが見られる素敵な時間に出会うことができました。

 

 

 

 

 

 

1月22日(木)国立立山青少年自然の家において、利田小学校1年生2年生の雪遊び活動が行われ、少しの時間ですが協力させていただきました。午前中はトントンの森を探検するグループと尻滑りをするグループに分かれ、前半後半に分かれて活動しました。私は尻滑りのお手伝いをしました。雪の坂を滑るので、最初は怖いという子供さんもいましたが、回を重ねるごとに怖さが薄れ、ダイナミックに滑りを楽しむ子供が増えてきました。また、笑顔や歓声も多くなりました。やっぱり、体全体で冬に親しむ、そして、雪に親しむ機会は大切だなと感じました。その活動のお手伝いができてよかったです。

 

       

 

1月21日(水)極楽坂スキー場において、立山中央小学校4年生の冬の雪上スポーツ学習と立山小学校のスキー教室が開催されました。天候が心配されましたが、午前中は日差しが出るほどの絶好の学習日和になりました。立山小学校は全校行事のため、先生方が総出で指導にあたっておられました。立山中央小学校は4年生のみですが大所帯なので、PTAの方々が数名、協力に来てくださっていました。子供たちの技術はみるみる上達し、楽しそうにゲレンデを滑走していました。

 

   

 

1月17日(土)新川公民館横の広場において、新川公民館さんと立山北部小学校PTAの皆さんが中心となり、日本の伝統的な冬の行事「左義長」が開催されました。新川地区の方々と立山北部小学校の子供たち、約100名の方々が参加されました。新川地区の方々で組まれた竹の塔の中に、子供たちがこの冬に練習した書初めや新川地区の方々が持ってこられた正月飾りを入れました。準備完了。いよいよ、大人と子供の代表が4方向から火をいれました。すぐに大きな火となり、火の粉が空に向かって舞い上がりました。書初めが空に高く舞い上がると字が上手に書けるという言い伝えもあり、子供たちは、じっくりと上空を見上げていました。子供たちが地域の方々と触れ合う大事な機会となりました。