10月16日(金)雄山中学校において、本年度2回目の学校運営協議会が開催されました。まず学校から、学校や生徒の様子、全国学力学習状況調査の様子、学校評価アンケートの結果等の報告がありました。その後、各委員から学校運営に関する積極的な意見やアドバイスがありました。特に、雄山中学校が地域の方々のお力を借りたり地域の方々と連携したりして学習や活動を進めていくよさや効果を確認し、今後、一層推進していこうという方向性が確認できたように感じました。
10月16日(金)雄山中学校において、本年度2回目の学校運営協議会が開催されました。まず学校から、学校や生徒の様子、全国学力学習状況調査の様子、学校評価アンケートの結果等の報告がありました。その後、各委員から学校運営に関する積極的な意見やアドバイスがありました。特に、雄山中学校が地域の方々のお力を借りたり地域の方々と連携したりして学習や活動を進めていくよさや効果を確認し、今後、一層推進していこうという方向性が確認できたように感じました。
10月16日(金)滑川市民交流プラザにおいて、富山県放課後子ども総合プラン指導者等研修会が開催され、町内放課後子ども教室の多くの指導員の方々が参加されました。「気になる子どもに寄り添う支援 -特別支援教育の視点からー」という演題で講師の先生がお話される中で、何回か参加者がグループ討議を進めるという形の研修会でした。多くの放課後子ども教室において、気になる子どもへの対応に困り感を抱いておられるというお話を伺っていたので、今回の特別支援教育のお話はとてもタイムリーであったと思いました。
発達障害の特性について理解を深めた後、「ポジティブ行動支援」が有効な支援の方法であるということを学びました。支援の3本柱として「期待する行動をしめす」「できたらほめる」「やぶる前に予防する」があり、それぞれの場面における具体的な行動や言葉かけについて学びました。今後の指導にすぐに役立つ研修会であったと思いました。
10月9日(金)釜ヶ渕公民館前の釜ノ蔵において、釜ヶ渕地区社会福祉協議会主催の「リトミック子育てサロン」が開催されました。釜ヶ渕小学校の6年生は、これまで釜ヶ渕地区社会福祉協議会主催の子育てサロンへ継続的に参加しており、この日も会場の準備をしたりリトミックで一緒に活動したりしました。子供たちの様子を見ていて感じることは、子供たちが地域の方々と気軽に会話をしていることです。臆せずに大人とコミュニケーションがとれるのは、これまでの交流の積み重ねがあるからだと思います。また、場の状況を捉えながら温かい雰囲気で活動を進めていくことができる子供たちが多いなあと感じます。これらの能力は今後の人生の中で大きな力となるはずです。素晴らしい子供たち、素晴らしい地域の方々、素晴らしい機会であったなあと思います。
10月7日(水)釜ヶ渕ひばり野教室において、地震を想定した避難訓練が行われました。指導員の方々が放課後子ども教室において避難訓練を実施する必要性を共有し実施につながった避難訓練です。子供たちは、学校において訓練を重ねてきているので、コーディネーターさんの指示の下でも自分の頭を守る初期対応を上手にとっていました。しばらくして、外へ出て整列することも上手にできていました。私たちを含め、子供たちはどこで地震や火災等の災害に出会うか分かりません。いざというとき、状況を判断し落ち着いて行動することが自分の命を守ることにつながります。放課後子ども教室という場で避難訓練を経験したことは、今後様々な場面で役立つものと感じています。指導員の方々は素晴らしい機会をつくられたと思います。
10月6日(火)釜ヶ渕小学校の6年生は、10月23日に開催される「福祉懇談会」の事前学習会を行いました。立山町社会福祉協議会、釜ヶ渕地区社会福祉協議会よりおいでになった担当者から、福祉懇談会の意義や当日に話し合う内容等について説明がありました。福祉懇談会のタイトルは「釜ヶ渕地区のことについて考えよう」で、「釜ヶ渕地区の関心ごと」である「担い手」「空き家」「関わりつきあい」「災害」について話し合いがもたれます。日頃から地域とのつながりが強い釜ヶ渕小学校の子供たちが、懇談会においてどのような発言をするのか、どのようなアイディアを出すのか、今からとても楽しみです。
10月6日(火)利田小学校の3年生は先週に引き続き、利田地区に伝わる芸能を学ぶ「芸能教室」の学習を行いました。第1回の学習を終えて自分で取り組みたい活動を選んだ子供たちは、4か所に分かれて「民謡」「踊り」「盆踊り」「太鼓」を利田地区の方々から教えていただきました。どの活動も初めての練習だったので、上手にできないこともありましたが、先生の指導をよく聞いて真剣に取り組んでいました。さらなる成長が楽しみですね。
9月29日(火)利田小学校の3年生は利田地区に伝わる芸能を学ぶ「芸能教室」の学習を行いました。「総合的な学習の時間」の学習として、利田地区の方々から、「民謡」「踊り」「盆踊り」「太鼓」を直接教えていただくことによって、利田地区のすばらしさに触れ、利田地区に住む一員としての喜びを感じることができるようにしたいという学校の考えの下で教育課程に位置付いている活動です。ありがたいことに、学校の思いを地域の方々が受け入れてくださり積極的に協力してくださっています。「利田盆踊り研究会」「正調荷方節保存会」「常願寺あばれ太鼓利田組」等の方々が学校に来てくださり子供たちに熱心に指導してくださっています。
この日は第1回ということで、4つの活動を順番に見学したり体験したりしました。そして、4つの中から自分が取り組みたい活動を決めるということでした。2回目からは自分で選んだ活動に取り組み、数回の練習を重ねて学習発表会で練習の成果を発表するということです。成長が楽しみですね。
9月27日(日)立山北部小学校のグラウンドにて、「新川スポレク2026」が開催されました。新川公民館主催の行事で、いくつかの競技の間に、住民やPTA、立山北部小学校の子供たちでお世話するミニゲームコーナーを参加者が訪問し、スタンプを集めてお菓子やシールと交換するというレクリエーションタイムが設けられているという楽しい内容いっぱいの行事となっています。特に小学生がミニゲームのお世話をする機会が設けられていることで、子供たちが地域の行事により主体的に参加しやすいようにと公民館が中心となって考えられ、学校やPTAが協力して工夫されておられるところが素晴らしいなあと感じています。
9月26日(土)高野公民館において、高野小学校区3公民館連携「こどもまんなかふれあい活動 eスポーツとおはぎ作りに挑戦」が開催されました。高野公民館と高野地区社会福祉協議会が連携して行われた行事で、今年から進められている「高野小学校区3公民館連携 こどもまんなかふれあい活動」の一つとして位置付いています。したがって、高野公民館地区ばかりでなく、日中上野公民館地区、谷口公民館地区からも子供や大人が参加しておられました。まず、駄菓子屋コーナーで子供たちが好きなお菓子もらい嬉しそうな表情を浮かべていました。会場にはeスポーツや軽スポーツができるコーナーがあり、指導してくださる方々の説明を聞いて大人も子供も楽しんでいました。活動を終えて、地区社会福祉協議会の方々を中心に準備してくださったおはぎに一人一人があんこやきなこをつけて自分のおはぎを完成させ、おいしそうにいただいていました。
一回一回の活動を積み重ねておられることによって、確実に高野地区全体の交流の輪が広がっていることを実感しました。
9月24日(木)釜ヶ渕小学校4年生5年生は、これまでお世話を続けてきたお米の稲刈りを行いました。始めに、山形さんから稲の刈り方を教わった後、自分が責任をもって管理し続けてきたお米の稲刈りを行いました。稲を刈るには力が必要で、子供たちは汗だくになりながら取り組みました。刈るだけではなく、刈りとった稲をはさにかけて乾燥させるために、束にして縛る作業も並行して行いました。今回は、日頃、山形さんと一緒に活動されている営農組合の方々にもご協力いただきながら作業を進めましたが、これもまた大変な作業で、子供たちは縛り方を工夫しながら一生懸命に行いました。これまで、ずっとお世話し続けてきたお米の収穫なので、稲に対する思い入れが強いのだなと感じました。一生懸命に活動に取り組む子供たちの姿に感動しました。