ホットなニュース

 

4月28日(火)立山北部小学校において、本年度第1回目の学校運営協議会が開催されました。冒頭に私の方から、学校運営協議会や学校運営協議会委員についての説明をさせていただいた後、議長を中心に熱心な話し合いが進められました。前半では、学校から本年度の学校運営方針が提案され、質疑応答を経て承認されました。後半の意見交換では、放課後に子供が遊んだり運動したりする場があればというある委員の意見を受けて、各委員が積極的に発言されました。まずは子供や保護者の思いを把握してから、実現に向けて少しずつ進めていけばどうかという方法性が共有されたように感じました。

 

             

 

4月24日(金)利田小学校において、本年度第1回目の学校運営協議会が開催されました。温かい雰囲気の中で議長を中心に熱心な話し合いが進められました。学校から本年度の学校運営方針が提案され、質疑応答を経て承認されました。そのあとの意見交換では、幼小連携にかかわる道徳教育、子供同士のかかわり、学童教室での様子、子供の耐性について等、様々な角度から意見が交換されました。各委員さんがそれぞれの立場から積極的に意見を出しておられることでよい議論が進められるのだと感じました。

 

               

 

4月23日(木)立山中央小学校において、本年度第1回目の学校運営協議会が開催されました。新に学校運営協議会委員になられた方が約半数おられる中、PTA会長さんを議長に熱心な話し合いが進められました。まず、学校から本年度の学校運営方針が提案され、質疑応答を経て承認されました。そのあとの意見交換では、学校行事、地域行事、個別の指導の状況等に関する質問がありました。そんな中で「見守り隊」に関する内容でとても活力ある話し合いが進められました。各地区によって状況が違うという認識を共有し、次回まで実態把握と今後の対応を考えなければならないという意識が共有されたように感じました。会のおわりに少し時間をいただき、私から学校運営協議会を含め地域学校協働活動についてお話させていただいた際に、先ほどの「見守り隊」への議論がまさに学校運営協議会の目指すところと合致しているということを伝えました。次回の話し合いが期待されるなあと感じました。

 

         

 

 

4月10日(金)、雄山中学校で令和8年度入学式が行われ、187名が入学しました。

   校長先生からの式辞、教育委員会からの告辞、PTA会長さんからの祝辞において、新入生に対して温かい励ましの言葉がありました。告辞の中では、学校、家庭、地域が連携協力して生徒を育てていただきたいとのお願いがありました。

 

       

 

4月9日(木)、立山町立小学校で令和8年度入学式が行われました。立山北部小学校では23名のかわいい1年生が入学しました。校長先生から新入生に、自分から進んて挑戦していきましょうという願いが伝えられました。教育委員会の告辞では、学校、家庭、地域が協力して子育てにあたってほしいというメッセージが、PTA会長さんの祝辞では、保護者を代表して学校の先生方や地域の皆様に、保護者とともに子供たちを温かく見守ってほしいとのメッセージが伝えられました。学校、家庭、地域が総がかりで子供の健やかな成長を願う思いが強く感じられました。また、立山北部小学校教育後援会より入学記念品が贈呈されるなど、地域の方々が様々な方面から子供たちを支えてくださっていることがよく理解できました。

明日から上級生といっしょに安全に登校し、楽しく充実した学校生活を送ってほしいなあと思いました。

 

       

 

 

4月8日(水)、立山町立小中学校で第1学期始業式が行われました。利田小学校では、進級に胸を膨らませ、新学年への期待でみなぎった2年生か6年生が体育館に集まりました。今年、利田小学校に着任された教職員の方々を紹介する着任式が行われた後、1学期の始業式が行われました。校長先生より、全校児童に頑張ってほしいことが具体的にお話され、子供たちは真剣なまなざしでそのお話を聞いていました。そして、終わりに、朝の交通指導に出てくださっている方々の例をあげながら、「みんなから見えないところで、利田地区の地域の皆さんが、みんなのことを守ってくださっている、心配してくださっているということを覚えておきましょう」と伝えられました。始業式の式辞の中でも、地域とのつながりの大切さを子供に訴えてくださる校長先生の姿が実にありがたいと感じました。

 

       

 

3月25日(水)五百石公民館において、令和7年度第3回放課後子ども教室意見交換会を開催し、町内6小学校で実施している「放課後子ども教室」に携わっておられる12名のスタッフの皆さんに集まっていただきました。今回は、各教室で子供たちの命、健康、安全を守るための研修として、初めに「応急手当講習」を行いました。講師として立山町消防署の署員の方においでいただきました。まず、心肺蘇生法として、胸骨圧迫の仕方とAEDの操作方法について実技を通して学びました。また、止血等の方法も学びました。その後、1年間の活動を振り返りながら情報交換を行いました。子供への対応で迷った事例を一緒に考えたり、他の教室での活動内容を質問して今後の参考にしたりするなど、とても有意義な時間にすることができました。

最後に、スタッフの皆様に対して1年間の子供たちへのご指導に感謝するとともに、次年度もよろしくお願いしますという気持ちを伝えました。

 

       

 

 

 

2月27日(金)立山北部小学校北部っ子かがやき広場を訪問しました。この日も宿題を終えた子供から、自分でやりたい活動に取り組んでいました。北部っ子かがやき広場を訪問していつも感じることは、それぞれの活動に子供たちが真面目に一生懸命に取り組んでいることです。ふざけて場をみだすような行動をとる子供がいないということです。仲間と一緒にとても楽しそうに活動している雰囲気がとてもよいと感じています。指導員の方々の日頃の指導の賜物だと感謝しています。

 

       

 

2月25日(水)立山町防災児童館複合施設「アカリエ」において、立山町地域学校協働活動講演会を開催しました。昨年、発展的解消をした「地域ぐるみ教育研究会」における講演会を引き継ぎ、「立山町地域学校協働本部」として初めて開催する講演会となりました。講師はフォークグループ「楽屋姫」のリーダーとして活躍しておられる岩谷英樹さんをお迎えしました。岩谷さんは、東日本大震災の被災地での演奏をきっかけに被災地応援コンサートやチャリティーコンサートを行っておられます。今回は、シンガー英樹トーク&ライブ「私の子供たちへ」と題して、トークとライブを通して、親として、大人として、子供たちに何を残すことができるのかについて伝えてくださいました。素敵なお話と演奏の連続で会場に集まった方々の中に感動の渦が広がりました。

今後も、毎年、講演会を開催し、「子育て」について考える機会をつくっていきたいと考えています。

 

                       

 

2月20日(金)立山小学校において、本年度3回目の学校運営協議会が開催されました。アンケート結果を基に現在の子供たちの様子を把握し、今後、どのように育てていけばよいかという活発な話合いが展開されました。子育てが豊富な委員の方々の意見が、今後の教育活動の改善につながる貴重なヒントになっているなと感じました。学校と地域との一体感や信頼感を感じることができました。