10月23日(金)釜ヶ渕小学校の6年生は、立山町社会福祉協議会、釜ヶ渕地区社会福祉協議会が主体となり釜ヶ渕公民館で開催された「福祉懇談会」に参加しました。10月6日に事前学習会を行った子供たちは「5年後の釜ヶ渕地区のことについて考えよう」というタイトルで、「釜ヶ渕地区の関心ごと」である「担い手」「空き家」「関わりつきあい」「災害」の4項目について、グループに分かれて地域の方々と具体的に考えを伝え合い、話し合いました。日頃から地域とのつながりが強いこともあって、素直に積極的に子供らしいアイディアを出していました。それぞれのグループの発表の後、富山大学野田准教授より講評がありました。子供たちと地域の方々の話し合いの様子、子供たちの提案内容、発想やアイディア等、多くのことを褒めておられました。立山町の今後の計画作成に大きく役立つものであったとおっしゃっていました。地域で生きる子供を育てるよい取り組みであると強く感じました。