10月24日(土)下段公民館及び友情館において、下段地区社会福祉協議会主催、下段公民館、下段地区児童クラブ共催の「下段地区三世代交流会」が開催され、下段地区にお住いの150名以上の皆さんが参加されました。会場には、射的、スマートボール、けん玉、お手玉、輪投げ、ガチャ等で遊べるスポーツゲームコーナー、脳トレや太鼓の達人ができるeスポーツコーナー等、子供も大人も楽しむことができるような場所が工夫されていました。終盤には、参加者全員が関わりあって楽しむじゃんけん大会やカボチャの重さ予想大会も行われ、心を一つにする機会もありました。下段地区にお住いの様々な団体の方々が、笑顔で一生懸命にお世話してくださっている様子から、下段地区の団結力の強さがうかがえました。さらに、小学生がコーナーのお世話をしている場面を見られました。協力への希望を募ったところ、何人もの子供たちが申し出てくれたということでした。申し出た小学生はとても立派だなと感じました。まさに、地域に生きる子供たちです。そして、地域の活動に子供たちの活躍の場をつくろう、地域の中に子供たちの力を活かそうと考えてくださった主催者である下段地区社会福祉協議会の皆さんの発想の素晴らしさを感じました。地域で子供を育てるぞという強い思いの表れであると捉えています。