ホットなニュース

  

8月2日(日)下段公民館において、下段地区社会福祉協議会と下段公民館共催の「夏のお楽しみ会」が開催され、下段地区にお住いの約100名の皆さんが参加されました。今年は、ジャック・リー・ランダルさんに影絵をしていただきました。OHPを使っての影絵の世界に、参加者の皆さんは自然とひきつけられていました。途中、子供さんによる影絵の体験タイムも設けられ、参加した子供は楽しそうでした。この後、ビンゴ大会で楽しんだりふれあい食堂でカレーライスとゼリーをいただいたりして、楽しい夏の一日を過ごしました。下段地区社会福祉協議会の皆様と下段公民館の皆様には、子供たちが楽しむ機会と地域の方々と触れ合う機会をつくっていただいたことに感謝申し上げます。参加した子供たちは、このような機会を通して、下段地区のことを一層好きになったのではないかと思います。

 

 

8月25日(火)利田小学校において、本年度第2回目の学校運営協議会が開催されました。始めに学校から1学期の教育活動について資料を基に説明がありました。公民館、地区社会福祉協議会、保育園、PTA等、様々な地域の団体や住民の皆さんとの連携の中で利田小学校の教育活動が進められていることがよくわかり、利田地区の教育力の高さを感じました。その後、2学期の予定されている住民運動会への対応についても、変更点を含め、意見交換がなされました。委員の方々の発言の内容な話しぶりから、一生懸命に利田小学校のことを考えておられるな、気を張らず、積極的に意見をだしていただけるのだなと感じ、利田地区の皆さんの学校や子供たちへの温かい心の表れであると捉えました。

 

         

 

8月25日(火)高野小学校において、本年度第2回目の学校運営協議会が開催されました。学校から特に下校時の「見守り活動」が現在の課題として提案され、各委員さんはそれぞれの立場から現状について思いを述べられました。地域によって子供の数が違うことやスクールバスを利用しているところと利用していないところがあることから、一律に対応ができないことが共有されました。そのうえで、子供たちの安全を一層守っていくために必要な用具を校区全体で準備していくことになりました。本年度の重点的な取組である3つの町立公民館による連携活動について1学期の様子が報告され、子供の居場所をつくるという視点や地域が盛り上げるという視点から効果的であるという意見に集約され、2学期以降も継続して取り組んでいこうという前向きな話になりました。委員の方々が積極的に意見を出していかれる様子から地域の活力をとても感じました。

 

   

 

8月24日(月)岩峅公民館において「えいご Summer School 2026」が開催されました。今回は10回シリーズの9回目でした。講師は立山町地域おこし協力隊で、立山小学校にて英語協力支援員の仕事をしておられる中嶋あいりさんが務められ、立山小学校の子供たちを対象に企画されました。昨年の夏休み、今年の春休みにも子供たちが英語に親しむ機会をつくってくださっています。思いは、英語の歌やゲームを通して英会話に親しみ、「英語って楽しいという気持ちを味わってほしい」「子供たちが楽しく過ごせる居場所を作ってあげたい」ということです。その思いをくんで、立山小学校や立山地区振興会の後押しの下、岩峅公民館が会場を提供され、実施に向けて全面的に協力しておられました。今回は17名の子供たちと保護者の方が参加され、英語を使ったリズム体操やジャンケンゲーム等を楽しんでいました。ゲームの中に果物や野菜等の英語を使う場面を設定し、その都度、正しい発音を一つ一つ丁寧に確認しながら活動を進めておられました。地域の人材を活かし、地域をあげて子供たちに貴重な学びの機会をつくっておられる岩峅公民館さんに感謝したいと思います。

 

       

 

8月22日(土)早朝、立山小学校において三世代合同クリーン作戦が開催されました。学校環境の整備を目指し、学校とPTA、立山地区振興会が連携してこれまでも継続して取り組んでおられる行事です。昨年までは、校舎周辺やグラウンドの除草が中心でしたが、今年は、校舎内の美化にも取り組まれました。特に日頃なかなか手が届かない窓掃除やトイレ掃除も行われました。役割分担を上手にされていたせいか手際よく活動が進んでいました。子供たちも、おうちの方と一緒に自分ができることを一生懸命に取り組みました。立山小学校区の三世代の方々が集まられ作業しておられる姿から、学校のことを真剣に考えてくださっていることがうかがえました。

 

       

 

8月20日(木)立山小学校において、本年度2回目の学校運営協議会が開催されました。まず、学校よりこれまでの特色的な教育活動の説明、アクションプランへの取組の中間報告がありました。今回の学校運営協議会での大きな議題は小規模特認校に関する事項でした。学校からは町教育委員会が保護者・地域に対して行った説明について再確認がありました。それを受けて、地域や学校で立山小学校へ通う児童を増やすにはどうしたらよいかということについて白熱した議論が交わされました。自然に恵まれた地域性を生かす教育活動をどのように展開していくかということや、その様子をいかに立山町住民に発信・広報していくかということなどについて話し合われました。この議論の様子や内容はまさに学校運営協議会であると感じました。地域の方々の学校への熱い思いを改めて強く感じました。

 

                   

 

 

8月20日(木)釜ヶ渕小学校のアミカルルームで、釜ヶ渕小学校放課後子ども教室「ひばり野教室」のスタッフ会議が開催されました。この会議はひばり野教室のコーディネーターさんが招集された会議で、ひばり野教室に携わっておられる指導員さん、釜ヶ渕小学校の教頭先生、町教育委員会の担当者が集まりました。2学期のひばり野教室運営に向けて、1学期の課題を整理し、子供たちへ指導や対応について意見交換を通して共通理解を図っていかれました。どの指導員さんも認識を一つにして指導にあたることは、ひばり野教室へ通う子供たちが戸惑うことなく安心して活動を進めることができるので実に重要なことだと思います。また、教頭先生と学校との連携協力について具体的に確認することができたので、どの指導員さんも安心した表情を浮かべておられました。各放課後子ども教室においてもスタッフ会議を開催したりをスタッフ同士の意見交換を密にしたりするは大切だなと強く感じました。

 

                   

 

8月19日(水)大森公民館において、講座「書道教室」が開催されました。通常は大人だけの講座なのですが、夏休みということで「夏休み異世代交流」として開催され、4名の子供たちが参加しました。始めに、うちわに漢字一文字か二文字を書くことや墨がしみ込みやすいのでゆっくり書くことなど、講師の先生から今回の書道についてのお話を聞いた子供たち。普通の用紙で少し練習した後、しんとした静けさの中でうちわに清書しました。大人も子供も自分らしく表現できたようで、完成したうちわを嬉しそうに眺める様子が見られました。子供たちに、地域に参加する機会、新たな学びの機会を作っていただいた大森公民館さんに感謝したいと思います。

 

       

 

 

8月9日(日)高野公民館の主催行事「ペットボトルを使って水てっぽうをつくろう」が開催されました。この行事も日中上野公民館、谷口公民館との3公民館連携行事の一つで、日中上野公民館のエリアや谷口公民館のエリアに住んでいる高野小学校の子供さんの参加がありました。今回は10名の子供たちが保護者の方々と一緒に参加しました。まず、高野公民館の指導員さんから大まかな作り方の流れの説明があった後、指導員さんと一緒に順番に作っていきました。接着はホットボンドを使用するので、安全のため保護者の方の協力を得ながら製作しました。自分らしい水てっぽうにするために、本体に羽を取り付けたりマジックで模様を描いたりする子供の姿が見られました。すべての子供たちが完成した後、自分の水てっぽうの性能を確認する場として「ポンポン玉落とし」と「トイレットペーパー落とし」が準備されていました。みんな楽しそうに水てっぽうの威力を確認していました。この行事も子供を真ん中に据えた楽しい触れ合いの機会だなと感じました。高野公民館の皆さん、ありがとうございました。

 

       

 

 

8月7日(金)大森公民館において、大森公民館さんと町食生活改善推進協議会さんが連携して、「三世代ふれあいクッキングセミナー」が開催されました。夏休み中ということで、地域の方々と一緒に8名の子供たちが参加しました。しかも、小学生ばかりでなく、中学生と高校生の姿もあり、ふれあいクッキングという名にぴったり合った行事であるなと感じました。まず、食育としてのお話を聞いた後、「カップ寿司」「さっぱりサラダ」「夏のフルーツゼリーパフェ」のクッキングが始まりました。子供たちはレシピを見ながら自分で考えて調理したり、大人の方々の力を借りたりしながら真剣さの中にも楽しさを感じながら作っていきました。大森地区の子供たちにとって、地域の方々と触れ合う貴重な機会となったようです。