ホットなニュース

 

10月23日(金)釜ヶ渕小学校の6年生は、立山町社会福祉協議会、釜ヶ渕地区社会福祉協議会が主体となり釜ヶ渕公民館で開催された「福祉懇談会」に参加しました。10月6日に事前学習会を行った子供たちは「5年後の釜ヶ渕地区のことについて考えよう」というタイトルで、「釜ヶ渕地区の関心ごと」である「担い手」「空き家」「関わりつきあい」「災害」の4項目について、グループに分かれて地域の方々と具体的に考えを伝え合い、話し合いました。日頃から地域とのつながりが強いこともあって、素直に積極的に子供らしいアイディアを出していました。それぞれのグループの発表の後、富山大学野田准教授より講評がありました。子供たちと地域の方々の話し合いの様子、子供たちの提案内容、発想やアイディア等、多くのことを褒めておられました。立山町の今後の計画作成に大きく役立つものであったとおっしゃっていました。地域で生きる子供を育てるよい取り組みであると強く感じました。

 

                   

 

10月22日(木)立山北部小学校の2年生は、北部っ子を愛する地域の有志の方々のお力を借りて、6月に植付けした落花生の収穫を行いました。地域の方から収穫の仕方の説明を聞いてから、実際に畑に実った落花生を掘り出してみると、その数の多さに大きな歓声があがりました。なかなか体験できない落花生の収穫活動は、子供たちの大きな思い出になるとともに、地域のよさを実感できる機会になったのではないかと思います。何年間も植付けから収穫までの一連の活動を支えてくださっている地域の方々に深く感謝申し上げます。

 

                   

 

 10月22日(木)釜ヶ渕小学校の4・5年生は、自分たちで育ててきた米の籾摺りを行いました。これまで、地域の方々にご協力いただきながら、田植え、草取りや案山子設置等のお世話、稲刈り、脱穀を行ってきました。この日は脱穀した籾を機械に入れて玄米が出来あがる様子を見守りました。途中、機械が止まるハプニングがありましたが、修理が完了した時はみんなで拍手をしていました。作業中、土間に落ちた一粒一粒を拾う子供たちの姿がとても印象的で、体験を通して学ぶことの大切さを実感しました。この後、地域の方々をお招きして来週行う「感謝の集い」において、精米したお米を使用するということです。

 

      

 

10月21日(水)立山北部小学校において、本年度2回目の学校運営協議会が開催されました。始めに、学校から学校評価アンケートの結果を基に子供や保護者、教員の様子が伝えられました。各委員から学校からの説明に対する意見やアドバイスが多くありました。また、新川地区の現状について様々な視点からお話が出されました。後半では、学校から、今後、地域人材をさらに学習に生かしていきたいという旨の話があり、私の方から学校と地域の間に入って適切な人材を紹介してくださるような方の存在の重要性をお話しました。各小中学校区において、今後、地域学校協働活動推進への大きなポイントになることであると捉えています。

 

                   

 

10月21日(水)早朝より、雄山高等学校さんが中心となって企画しておられる「青少年健全育成に向けた挨拶運動 秋の「さわやか運動」」が開催されました。立山中央小学校、雄山中学校、雄山高等学校の玄関前と、地鉄五百石駅前において、挨拶運動が展開されました。雄山高等学校の生徒さんや先生方のほかに、今回も保護司会立山支部の方々、中新川防犯協会の方々、立山町教育委員会の方々、保護者の方々、そして、たくさんの地域の方々が参加しておられ、立山町あげて行われているような活気ある雰囲気がありました。老若男女を問わず誰とでも、また、挨拶運動ということで行うのではなく、皆さんが自然な形で挨拶を交わすことができるようになれば素敵だなと感じました。今回のような挨拶運動がそのきっかけになっていくのだと思います。

 

                   

 

                   

 

10月16日(金)雄山中学校において、本年度2回目の学校運営協議会が開催されました。まず学校から、学校や生徒の様子、全国学力学習状況調査の様子、学校評価アンケートの結果等の報告がありました。その後、各委員から学校運営に関する積極的な意見やアドバイスがありました。特に、雄山中学校が地域の方々のお力を借りたり地域の方々と連携したりして学習や活動を進めていくよさや効果を確認し、今後、一層推進していこうという方向性が確認できたように感じました。

 

                   

 

10月16日(金)滑川市民交流プラザにおいて、富山県放課後子ども総合プラン指導者等研修会が開催され、町内放課後子ども教室の多くの指導員の方々が参加されました。「気になる子どもに寄り添う支援 -特別支援教育の視点からー」という演題で講師の先生がお話される中で、何回か参加者がグループ討議を進めるという形の研修会でした。多くの放課後子ども教室において、気になる子どもへの対応に困り感を抱いておられるというお話を伺っていたので、今回の特別支援教育のお話はとてもタイムリーであったと思いました。

発達障害の特性について理解を深めた後、「ポジティブ行動支援」が有効な支援の方法であるということを学びました。支援の3本柱として「期待する行動をしめす」「できたらほめる」「やぶる前に予防する」があり、それぞれの場面における具体的な行動や言葉かけについて学びました。今後の指導にすぐに役立つ研修会であったと思いました。

 

                   

 

10月9日(金)釜ヶ渕公民館前の釜ノ蔵において、釜ヶ渕地区社会福祉協議会主催の「リトミック子育てサロン」が開催されました。釜ヶ渕小学校の6年生は、これまで釜ヶ渕地区社会福祉協議会主催の子育てサロンへ継続的に参加しており、この日も会場の準備をしたりリトミックで一緒に活動したりしました。子供たちの様子を見ていて感じることは、子供たちが地域の方々と気軽に会話をしていることです。臆せずに大人とコミュニケーションがとれるのは、これまでの交流の積み重ねがあるからだと思います。また、場の状況を捉えながら温かい雰囲気で活動を進めていくことができる子供たちが多いなあと感じます。これらの能力は今後の人生の中で大きな力となるはずです。素晴らしい子供たち、素晴らしい地域の方々、素晴らしい機会であったなあと思います。

 

       

 

10月7日(水)釜ヶ渕ひばり野教室において、地震を想定した避難訓練が行われました。指導員の方々が放課後子ども教室において避難訓練を実施する必要性を共有し実施につながった避難訓練です。子供たちは、学校において訓練を重ねてきているので、コーディネーターさんの指示の下でも自分の頭を守る初期対応を上手にとっていました。しばらくして、外へ出て整列することも上手にできていました。私たちを含め、子供たちはどこで地震や火災等の災害に出会うか分かりません。いざというとき、状況を判断し落ち着いて行動することが自分の命を守ることにつながります。放課後子ども教室という場で避難訓練を経験したことは、今後様々な場面で役立つものと感じています。指導員の方々は素晴らしい機会をつくられたと思います。

 

       

 

10月6日(火)釜ヶ渕小学校の6年生は、10月23日に開催される「福祉懇談会」の事前学習会を行いました。立山町社会福祉協議会、釜ヶ渕地区社会福祉協議会よりおいでになった担当者から、福祉懇談会の意義や当日に話し合う内容等について説明がありました。福祉懇談会のタイトルは「釜ヶ渕地区のことについて考えよう」で、「釜ヶ渕地区の関心ごと」である「担い手」「空き家」「関わりつきあい」「災害」について話し合いがもたれます。日頃から地域とのつながりが強い釜ヶ渕小学校の子供たちが、懇談会においてどのような発言をするのか、どのようなアイディアを出すのか、今からとても楽しみです。