ホットなニュース

 

9月24日(木)釜ヶ渕小学校4年生5年生は、これまでお世話を続けてきたお米の稲刈りを行いました。始めに、山形さんから稲の刈り方を教わった後、自分が責任をもって管理し続けてきたお米の稲刈りを行いました。稲を刈るには力が必要で、子供たちは汗だくになりながら取り組みました。刈るだけではなく、刈りとった稲をはさにかけて乾燥させるために、束にして縛る作業も並行して行いました。今回は、日頃、山形さんと一緒に活動されている営農組合の方々にもご協力いただきながら作業を進めましたが、これもまた大変な作業で、子供たちは縛り方を工夫しながら一生懸命に行いました。これまで、ずっとお世話し続けてきたお米の収穫なので、稲に対する思い入れが強いのだなと感じました。一生懸命に活動に取り組む子供たちの姿に感動しました。

 

       

 

9月18日(金)立山中央小学校において、本年度第2回目の学校運営協議会が開催されました。まず、学校から子供たちの様子を行事での子供の動きや子供へのアンケート結果を基に説明がありました。今回は第1回学校運営協議会で話題になった子供の安全の見守りの在り方について、保護者や地域の具体的な対応について話が進みました。先日、町教育委員会より発出された資料を基に、子供の安全な登下校について、保護者が責任をもち、地域とともに対応していくためには、保護者の意識を高め、地域が寄り添っていかねばならないということが確認されたように感じました。今後、保護者同士、あるいは、関係各位が話合いの機会をもって、少しずつ確実に前進していけるように対応していかれると思います。

 

       

 

9月17日(木)高野小学校2年生3年生4年生の有志が、人権擁護委員会の皆さんからいただいた「人権の花」を高野公民館にプレゼントし、その花を公民館の皆さんと一緒に花壇に植えました。7月に全校児童にプレゼントされた「人権の花」。子供たちは夏休みの間、大切に育てました。8月に人権擁護委員会の皆さんが再度来校され、子供たちに「人権の花」の役立て方のお話をされました。「自分で育ててもよし」「プレゼントするもよし」ということで、各教室でこの後どうしたいのかについて意見交換がなされました。「自分で育てる」「学校の花壇に植える」「おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントする」「高原保育園にもっていく」「高野公民館にもっていく」等の意見を参考に一人一人が自分で決めました。高野公民館にもっていくことに決めた子供たちが、登校中に館長さんにその話をしたところ、館長さんがとても喜ばれ、花を植える場所をすぐに用意してくださいました。日頃の子供たちと館長さんとの温かく、強いつながりが生みだした素敵な活動ということであり、地域で育つ子供のほほえましい姿であると言えますね。

 

            

 

9月16日(水)釜ヶ渕小学校の6年生は、釜ヶ淵公民館において地域の方と一緒に楽しむ「地域にこにこ交流会」を開催しました。地域の高齢者の方々約20名が参加され、子供たちとの楽しいひと時を過ごしておられました。子供たちが考えた企画は、「ドリフターズのコント」「昭和、平成、令和クイズ」「交流タイム」でした。「ドリフターズのコント」では、自分たちで考えた笑いを誘う内容で皆さん大笑い。「昭和、平成、令和クイズ」では、グループになって「イントロ当てクイズ」「電化製品名当てクイズ」「お菓子名当てクイズ」「アイス名当てクイズ」。「交流タイム」では、子供たちが用意してきたカードゲームで遊んだり、高齢者の方々が子供だったの頃の話を聞いたりしました。家族のような温かい雰囲気の中で、参加された方々と子供たちで楽しい時間を作り出していました。

 

       

 

 

9月14日(月)より、利田っ子わくわく広場に「文化活動」を中心にした新しい活動が誕生しました。先週は「運動」を中心とした新しい活動が始まったことを紹介しましたが、今回の活動は新規活動の第2弾となります。この活動で利田放課後子ども教室「利田っ子わくわく広場」の活動は、「硬筆教室」「運動」「文化活動」の三本柱となりました。どれも、利田地区の方々の、子供たちへの熱い思いに支えられている活動です。「文化活動」としての第1回目は、カードゲームを中心に子供たちが楽しむ活動となりました。オーソドックスなトランプやUNOをはじめ、「音速飯店」「カナカーシ」「ナンジャモンジャ」という新しいカードゲームでもみんなで上手に楽しんでいました。

それぞれの活動は、今後、基本的に毎月1回ずつ行われます。

 

       

 

9月7日(月)高野小学校5年生13名は、学校近くにお住いの戸田さんの水田を訪問し、稲刈り体験を行いました。始めに鎌を使って手刈りを体験しました。結構広い場所でしたが、みんなで少しずつ丁寧に手刈りを行うことができました。手刈り体験後、戸田さんがコンバインを使って稲刈りをされる様子を見学しました。次々に収穫されていく様子を真剣に眺める子供たち。水田が多くある校区に住む子供たちですが、実際にまじまじとコンバインを使った稲刈りの様子を見るのが初めてだという子供は13名中5名でした。実際に手刈りをしたり、コンバインによる収穫の様子を見学したりしたことで、稲作の大変さやお米の大切さを実感できたのではないかと思います。この活動が生まれた経緯が素晴らしいと感じました。戸田さん宅で三世代の家族の会話の中で稲刈りが話題になったそうです。5年生にお孫さんがおられる戸田さんが、それならばぜひ協力しようという気持ちを抱かれ、お孫さんを通して連絡があったようです。稲刈りは天候や時期がとても重要で、子供たちに見学してもらうということはなかなか計画できないのですが、「子供のため」ということで、見学用の水田を事前に用意してくださり、手刈り用の場所までも準備してくださったとのことです。家族愛の素晴らしさ、日頃からの学校と家庭の信頼の強さがこの活動に結びついたのだと考えます。高野地区の教育力に頭が下がる思いでした。

 

       

 

9月8日(火)立山小学校5年生10名は、一日民生委員児童委員として、下田地区にお住いの高齢者のお宅を訪問する体験をしました。この活動は、立山町社会福祉協議会、立山区域社会福祉協議会、立山町民生委員児童委員協議会の方々が連携して行われた行事です。訪問にあたり、まず、教室で町社会福祉協議会の方から立山町や立山区域の高齢者の皆さんの現状、立山区域民生委員児童委員協議会の方から民生委員児童委員の仕事の内容についてのお話を聞いた後、立山町民生委員児童委員協議会柴田会長さんから一日民生委員児童委員に委嘱されました。その後、3グループに分かれて、3名の高齢者のお宅を訪問しました。訪問先では、子供一人一人がお手紙を読んで渡し、お花をプレゼントしました。一緒に訪問された児童委員民生委員の方と一緒に「楽しみにしておられることは何ですか」などと交流を深めました。心温まる素敵な時間が過ぎていました。

 

       

  

9月7日(月)より、利田っ子わくわく広場に「運動」を中心にした新しい活動が誕生しました。「子供たちに思いきり運動をさせてやりたい」という熱い思いをもった利田地区の方々のご協力の下、今月より月に一度行われることになり、この日が記念すべき第1回目の活動でした。約20名の子供たちが4名の指導員さんの下、今回は軽スポーツ「モルック」で体を動かしました。床が傷つかないように施された「モルック」で、目当ての点数が書かれた標的を狙って投げたり転がしたり・・・。チームで声を掛け合いながらとても楽しそうに活動していました。30分~40分の活動でしたが、子供たちは満足した表情を浮かべていました。終了後は、みんなで後始末、みんな揃って移動やうち履き返却と、指導員さんの指示をしっかり守り、秩序ある行動をとっている子供が多く感心しました。利田公民館で家族のお迎えを待つときも、それぞれが集中して宿題をして待つことができました。その様子を見て、学校と地域、保護者が一緒になって素敵な子育てをしておられるなと強く感じ、利田地区の教育力の高さを感じました。来週は同じ利田っ子わくわく広場として「文化活動」を中心にした新しい活動が始まります。地域で育つ子供たちの様子が楽しみです。

 

       

 

9月7日(月)釜ヶ渕小学校の4・5年生16名は、米の収穫に向けて水田に案山子を設置しました。今年も昨年に引き続き、末三賀の山形さんのお力を借りながら、田植え、草取り等のお世話をしてきました。お米が成長し、約半月後に収穫を迎えるこの日、自分たちで作った4体の案山子を設置しました。「ジュゲム」「パリのおんな」「ポパイ」「コメまもるくん」と案山子一つ一つに願いを込めた名前がついており、大切そうに抱きかかえながら設置していました。設置後、水田周辺の草取りをするなど、お米の収穫に向けて、今、自分ができることを考えて動いている様子にとても感心しました。最後に山形さんから、「設置した案山子が動物や虫からお米を守ってくれるよ」との励ましの言葉がありました。収穫がますます楽しみになった子供たちでした。

 

   

 

 

  

8月2日(日)下段公民館において、下段地区社会福祉協議会と下段公民館共催の「夏のお楽しみ会」が開催され、下段地区にお住いの約100名の皆さんが参加されました。今年は、ジャック・リー・ランダルさんに影絵をしていただきました。OHPを使っての影絵の世界に、参加者の皆さんは自然とひきつけられていました。途中、子供さんによる影絵の体験タイムも設けられ、参加した子供は楽しそうでした。この後、ビンゴ大会で楽しんだりふれあい食堂でカレーライスとゼリーをいただいたりして、楽しい夏の一日を過ごしました。下段地区社会福祉協議会の皆様と下段公民館の皆様には、子供たちが楽しむ機会と地域の方々と触れ合う機会をつくっていただいたことに感謝申し上げます。参加した子供たちは、このような機会を通して、下段地区のことを一層好きになったのではないかと思います。