11月5日(木)釜ヶ渕小学校において、地域の方々との交流を主題とした道徳の授業が行われました。6年生はこれまで継続して地域の方々と交流や関わりをもってきています。この道徳の時間は、交流を通してその時その時に感じた思いを出し合い、友達の話を聞いて考えたり友達の話を基に振り返ったりして、地域の方々との関わり方への自分の気持ちの有り様を自分自身で確認するという時間でした。「活動を始めたころは、地域の方々となかなか会話ができなくて焦りを感じた自分だったが、友達と一緒に会話することから始め、次第に話ができるようになった。自分に自信がついてきた」と発言するお子さん。その発言に対して「あせりを感じるというのは努力した証拠で、自信がついたということは乗り越えたということ。すごい」といった真摯で建設的な発言が続きました。その様子から、地域の方々との交流を通して子供たちが大きく成長していることがうかがえました。子供たちの心を支え、行動へと突き動かしているのは、地域の方々と一緒に釜ヶ渕地域を輝かせたいという思いです。まさに、釜ヶ渕地区に生きる、根付く子供たちであると発言を通して確信しました。素晴らしい子供たち、素晴らしい釜ヶ渕地区だと感じました。