9月7日(月)釜ヶ渕小学校の4・5年生16名は、米の収穫に向けて水田に案山子を設置しました。今年も昨年に引き続き、末三賀の山形さんのお力を借りながら、田植え、草取り等のお世話をしてきました。お米が成長し、約半月後に収穫を迎えるこの日、自分たちで作った4体の案山子を設置しました。「ジュゲム」「パリのおんな」「ポパイ」「コメまもるくん」と案山子一つ一つに願いを込めた名前がついており、大切そうに抱きかかえながら設置していました。設置後、水田周辺の草取りをするなど、お米の収穫に向けて、今、自分ができることを考えて動いている様子にとても感心しました。最後に山形さんから、「設置した案山子が動物や虫からお米を守ってくれるよ」との励ましの言葉がありました。収穫がますます楽しみになった子供たちでした。