2月7日(土)立山小学校において、学校とPTAが協力して学校保健委員会が開催されました。本年度、立山小学校では「睡眠とメディア」に視点を当てた取組を継続して実践してこられ、この日は2回目の学校保健委員会として、これまでの実践発表と専門家の先生の講演が行われました。
まず、保健環境委員会の子供さんたちから「睡眠の大切さを知って、上手にメディアと付き合おう!」のテーマで発表がありました。全校で取り組んできた「しっかり眠って、元気もりもりデー!」の達成状況から、達成に向けて家庭でどのような約束や工夫をしているのかを聞いたアンケート結果が報告されました。そして、家族の協力を得ながら活動を進める大切さを訴えました。それを受けて、プラットホーム助産院 院長 酒井照枝先生からお話がありました。「睡眠は命を育てる時間」であり、親子のよい関わりの中で話し合うことが大切であるという流れの中から、実際に親子で今後の取組について話し合う時間が設けられました。
今回のPTAの方々の思いや協力で開催された学校保健委員会が、子供さんが自身の命を育てる意識を高めることにつながる素晴らしい機会となりました。