ホットなニュース

 

 立山かがやき教室は、立山小学校のランチルームや多目的室や体育館を使用して、月曜日から金曜日までの学校の終了時間から18:00まで行われています。事前に登録した1年生から3年生が対象です。この日は、4名の指導員の先生が20名あまりの子供たちの学習や宿題、遊びの見守りをしてくださっていました。子供たちは、自分がすべきことを最後までやり遂げてから、自分がしたい遊びに取り組んでいました。

 

 

 釜ヶ渕小学校の5年生は、地域にお住いの山形哲雄さんにご協力いただいて、総合的な学習の一環として稲作に取り組んでいます。子供たちはこれまで、苗づくり、田植えなどの活動を進めてきており、7月9日(水)は水田の草取りを行いました。暑い中、土まみれになりながらも一生懸命に取り組んでいました。この後も山形さんのお力を借りながら稲のお世話を続けていきます。

 

 

 立山北部小学校北部っ子かがやき広場は、立山北部小学校の音楽室を使用して、火曜日と金曜日の14:40から15:30まで行われています。事前に登録した1年生から3年生が対象です。この日は、2名の指導員の先生が15名あまりの子供たちの学習や宿題、遊びのサポートをしてくださっていました。子供たちは自分がすることやしたいことをしっかりともって参加しているので、指導員の先生に指示されなくても活動を進めていきます。友達と一緒に仲良く取り組んでいました。

 

 

 7月4日(金)釜ヶ渕公民館において、釜ヶ渕地区社会福祉協議会主催の子育てサロン「みんなで一緒に楽しく七夕飾りを作ろう!」が開催されました。釜ヶ渕小学校の1年生と2年生が七夕づくりに参加しました。そして、6年生が準備やお世話で参加しました。会場には釜ヶ渕地区の諸団体の方々がたくさん集まりお世話をされていました。子育てサロンなので赤ちゃんも参加していました。釜ヶ渕地区社会福祉協議会では、「異世代子育てサロン」として、釜ヶ渕小学校の子供たちも含め、誰でも参加できる子育てサロンを目指しておられます。今回、子供たちは七夕飾りを作る機会をいただいただけでなく、赤ちゃんや地域の方々と触れ合う貴重な機会にもなったと思います。釜ヶ渕地区では「地域総ぐるみ」で子育てをしておられることがよく分かり、温かい地区だなと感じました。

 

 

 釜ヶ渕小学校ひばり野教室は、釜ヶ渕小学校のアミカルルームや体育館等を使用して、月曜日から金曜日までの学校の終了時間から18:00まで行われています。事前に登録した1年生から3年生が対象です。この日は、2名の指導員の先生が10名あまりの子供たちの宿題や遊びのサポートをしてくださっていました。子供たちは指導員さんの言われることをよく守って、仲良く真面目に取り組んでいました。

 

 

 7月3日(木)立山中央小学校にて「立山小唄」練習会が開催されました。6月18日の練習会に引き続き今回が2回目の練習会です。今回も校区にお住いの踊りの先生に男踊りと女踊りの指導をしていただきました。子供たちから親指や手のひらの形について質問が出るなど、上手に踊りたいという意欲が感じられました。7月26日に開催される「立山まつり」に立山中央小学校から参加したいと申し出た子供が全校で60名あまりいるそうです。「立山小唄」の踊りを通して、地域に溶け込もうとする子供たちが増えてきていることはとてもうれしいことです。

 

 

 

 高野小学校なかよしクラブは、高野小学校の図書室を使用して、月曜日から金曜日までの学校の終了時間から16:00まで行われています。旧日中上野小学校区の子供たちが対象で、スクールバスが到着するまで開設されています。この日は、3名の指導員の先生が約20名の子供たちの宿題や遊びのサポートをしてくださっていました。子供たちにとって居心地のよい場所になっているようで、笑顔がいっぱい見られました。

 

 

 6月30日から7月4日の5日間、雄山中学校の2年生は「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」に取り組んでいます。立山町を中心に近隣市町村の60事業所のご協力を得て、生徒一人一人が希望した場所で職業体験を行っています。5日間という短い期間ですが、社会の中で学ぶという日頃の学校生活では味わえない体験は、これからの人間形成、人格形成の大きな支えになると考えられます。まさに、地域の中で、社会の中で成長する機会をいただいていると感じます。この事業に賛同し、中学生に貴重な学びの機会を提供してくださった事業所関係各位に感謝したいと思います。

 

 7月1日(火)釜ヶ渕小学校において、本年度第2回目の学校運営協議会が開催されました。5月に開催された第1回学校運営協議会において承認された学校の運営方針を受けて、学校より現在の子供たちの様子が報告された後、それぞれの委員から意見が出され協議が進められました。子供たちが積極的に地域に出て地域の方々との体験的な活動を進めていることで、学校と地域の距離が近くなり地域が元気になってきているとのお話から、学校の教育が地域に根差していることが伺えました。

 

 

 6月27日(金)利田公民館において「利田地区 福祉座談会」が開催されました。6月17日(火)に行った事前学習会での学習を活かし、今回も立山町社会福祉協議会と利田地区社会福祉協議会の方々が中心となって、利田地区の防災について子供たちと一緒に考える時間が設けられました。今回は「家族や地域住民に防災を伝えるメッセンジャーになろう!」という呼びかけの下、「自分や家族でできること」「隣近所・地域でできること」を話し合い、どのように伝え、広めるかについて考えました

 富山国際大学村上教授のお話の後、グループワークを行いました。地域の方々や学生さんがそれぞれのグループに入り、子供の考えを尊重しつつ、話の内容をまとめながら伝えたいことが分かりやすくなるようなアドバイスがありました。「避難場所や避難経路を家族と話し合う」「近所の人と仲良くなって、その方のことを知っておく」などの意見が発表されました。