ホットなニュース

 

8月20日(木)釜ヶ渕小学校のアミカルルームで、釜ヶ渕小学校放課後子ども教室「ひばり野教室」のスタッフ会議が開催されました。この会議はひばり野教室のコーディネーターさんが招集された会議で、ひばり野教室に携わっておられる指導員さん、釜ヶ渕小学校の教頭先生、町教育委員会の担当者が集まりました。2学期のひばり野教室運営に向けて、1学期の課題を整理し、子供たちへ指導や対応について意見交換を通して共通理解を図っていかれました。どの指導員さんも認識を一つにして指導にあたることは、ひばり野教室へ通う子供たちが戸惑うことなく安心して活動を進めることができるので実に重要なことだと思います。また、教頭先生と学校との連携協力について具体的に確認することができたので、どの指導員さんも安心した表情を浮かべておられました。各放課後子ども教室においてもスタッフ会議を開催したりをスタッフ同士の意見交換を密にしたりするは大切だなと強く感じました。

 

                   

 

8月19日(水)大森公民館において、講座「書道教室」が開催されました。通常は大人だけの講座なのですが、夏休みということで「夏休み異世代交流」として開催され、4名の子供たちが参加しました。始めに、うちわに漢字一文字か二文字を書くことや墨がしみ込みやすいのでゆっくり書くことなど、講師の先生から今回の書道についてのお話を聞いた子供たち。普通の用紙で少し練習した後、しんとした静けさの中でうちわに清書しました。大人も子供も自分らしく表現できたようで、完成したうちわを嬉しそうに眺める様子が見られました。子供たちに、地域に参加する機会、新たな学びの機会を作っていただいた大森公民館さんに感謝したいと思います。

 

       

 

 

8月9日(日)高野公民館の主催行事「ペットボトルを使って水てっぽうをつくろう」が開催されました。この行事も日中上野公民館、谷口公民館との3公民館連携行事の一つで、日中上野公民館のエリアや谷口公民館のエリアに住んでいる高野小学校の子供さんの参加がありました。今回は10名の子供たちが保護者の方々と一緒に参加しました。まず、高野公民館の指導員さんから大まかな作り方の流れの説明があった後、指導員さんと一緒に順番に作っていきました。接着はホットボンドを使用するので、安全のため保護者の方の協力を得ながら製作しました。自分らしい水てっぽうにするために、本体に羽を取り付けたりマジックで模様を描いたりする子供の姿が見られました。すべての子供たちが完成した後、自分の水てっぽうの性能を確認する場として「ポンポン玉落とし」と「トイレットペーパー落とし」が準備されていました。みんな楽しそうに水てっぽうの威力を確認していました。この行事も子供を真ん中に据えた楽しい触れ合いの機会だなと感じました。高野公民館の皆さん、ありがとうございました。

 

       

 

 

8月7日(金)大森公民館において、大森公民館さんと町食生活改善推進協議会さんが連携して、「三世代ふれあいクッキングセミナー」が開催されました。夏休み中ということで、地域の方々と一緒に8名の子供たちが参加しました。しかも、小学生ばかりでなく、中学生と高校生の姿もあり、ふれあいクッキングという名にぴったり合った行事であるなと感じました。まず、食育としてのお話を聞いた後、「カップ寿司」「さっぱりサラダ」「夏のフルーツゼリーパフェ」のクッキングが始まりました。子供たちはレシピを見ながら自分で考えて調理したり、大人の方々の力を借りたりしながら真剣さの中にも楽しさを感じながら作っていきました。大森地区の子供たちにとって、地域の方々と触れ合う貴重な機会となったようです。

 

                   

 

8月4日(火)日中上野公民館行事「カラーサンド教室」が開催されました。この行事も高野公民館、谷口公民館との3公民館連携行事の一つで、高野公民館のエリアに住んでいる高野小学校の子供さんの参加もありました。今回は13名の地域の方々の参加があり、子供さんの参加は6名でした。始めに講師の先生がカラーサンドの作り方をプレゼンで説明された後、色の違う砂を重ね合わせて模様を作ったり、竹串をグラスにくっつけながら刺して模様の変化をつけたりと、参加者一人一人が自分らしさを発揮しながら制作していかれました。完成した作品はどれも美しく素敵で、皆さん充実感を味わっておられました。

このような子供も参加できる「カラーサンド教室」を企画し、子供が地域の皆さんと一緒に活動できる場を設定していただいた日中上野公民館さんに感謝したいと思います。また、3公民館の連携が一歩ずつ進んでいることが頼もしく感じました。

 

       

 

8月4日(火)立山町役場において、令和8年度第1回放課後子ども教室意見交換会を開催し、町内6小学校の「放課後子ども教室」に携わっておられる指導員の皆さん等に集まっていただきました。今年度初めての意見交換会だったので、まず、各教室での活動内容や人数などの報告があった後、日ごろから感じている悩みを出し合い、それについて意見交換しました。それぞれの指導員さんの経験をもとに意見交換がなされるので、とても説得力のある内容となり、とても参考になる意見ばかりでした。意見交換会を行うようになって2年目になってきたので、指導員さん方はあまり気を張らずに心を開いてどんどん話されるので、会を進行する方の出る場面がないほど、活発な意見交換会となりました。したがって、改めて研修会を開催するという必要はなく、実践を語り合うこのような機会で研修会の役割を果たしているなと感じました。一方、特別支援教育について、基本的なことを学び、指導に生かしていく必要があるのではないかという意見がだされ、次回は、専門家を招いてお話を聞く内容を盛り込むということになりました。意見交換会を開催した意義が大きかったなと強く感じました。今後も継続して意見交換会を開催していきたいと思います。

 

       

 

8月1日(土)高野公民館で「高野地区サマーフェスティバル」が開催されました。子供を含め、地域住民が公民館行事に気軽に参加できるようにという願いから、今年は流しそうめんやじゃんけん大会等、楽しい催しが行われました。恒例となっている高野小学校の6年生が参画するブースも設置されました。今年の6年生はゲームや的あてを計画し、参加した皆さんを十分に楽しませていました。

高野小学校の子供たちがお世話になっている高野公民館、日中上野公民館、谷口公民館が連携した行事の一つで、多くの方々、子供たちの参加があったことが素晴らしいと感じました。

 

       

 

8月3日(月)新川公民館行事「新川サロン ~クッキーを作ろう~」が開催されました。今回は夏休み中ということで、新川公民館さんで小学生が参加することができるように企画してくださいました。今回のサロンには12名の地域の方々の参加があり、3名の小学生の参加がありました。新川地区在住のお菓子作りの指導の先生のお話を聞きながら、参加者は笑顔で会話をしながら楽しそうにクッキー作りを進めておられました。子供たちは葉っぱの形をしたクッキーの作り方を教えてもらい、嬉しそうに作っていました。オーブンで焼いて完成したクッキーは、大事そうに持ち帰っていきました。

このように小学生が地域の中で活動できる貴重な機会をつくっていただいた新川公民館の方々に感謝申し上げます。今後とも地域と子供がかかわることができる場を作っていただければ幸いです。

 

       

 

7月25日(土)立山舟橋商工会主催の「立山まつり」が商工会館付近を会場に盛大に開催されました。立山中央小学校の3年生は、この「立山まつり」に出演するために「立山小唄」の2回の練習会を経てこの日を迎えました。立山中央小学校の看板を先頭に、3年生が練習の成果を発揮しようと張り切って踊りました。4年生5年生6年生も踊ることができるので、参加を希望した多くの子供たちも参加しての「立山小唄」の踊りでした。地域の方々の支えによって、地域の中で活躍する子供たちの姿でした。

 

       

 

7月19日(日)、利田小学校PTA主催の「学校に集まろう会」が今年も開催されました。今年は暑い時期にみんなで水てっぽうで遊ぼうという企画でした。朝早くから多くのPTAの方々や地域の方々が準備をされる中、約140名の子供たちが参加しました。「とにかく、子供を楽しませてあげよう」という利田小学校PTAの方々や地域の方々の思いがあふれる行事で、大人の皆さんが協力して盛り上げていこうという機運がひしひしと感じました。そのおかげで、どの子供も笑顔いっぱいで、楽しい時間を過ごしていました。