11月7日(金)釜ヶ渕公民館において、釜ヶ渕地区社会福祉協議会主催の子育てサロンが開催されました。新川会四ツ葉園より講師を招き、ミュージックケアで幼児と高齢者、小学生の交流を深める活動が展開されました。福祉と地域交流を学びのテーマにしている釜ヶ渕小学校の6年生は、今回も会場の準備をしたり、幼児の相手をしたり、紙芝居をしたりと一所懸命に動いていました。その姿を見て「6年生は立派だね」と笑顔で話される地域の方もおられました。
11月7日(金)釜ヶ渕公民館において、釜ヶ渕地区社会福祉協議会主催の子育てサロンが開催されました。新川会四ツ葉園より講師を招き、ミュージックケアで幼児と高齢者、小学生の交流を深める活動が展開されました。福祉と地域交流を学びのテーマにしている釜ヶ渕小学校の6年生は、今回も会場の準備をしたり、幼児の相手をしたり、紙芝居をしたりと一所懸命に動いていました。その姿を見て「6年生は立派だね」と笑顔で話される地域の方もおられました。
11月4日(火)高野小学校では、4年生から6年生がクラブ活動の学習を行いました。高野公民館では、日本文化クラブが行われ、6名の子供たちが高野校区にお住まいの南先生から抹茶をたてる指導を受けました。ここで特筆すべきことは、南先生は25年間もの間、高野小学校の子供たちに抹茶をたてる指導をしてくださっていることです。25年間もの間ずっと高野小学校の子供たちを見守り、指導を続けていただいていることは、学校としてとてもありがたいことだと思います。さらに、南先生は、長年にわたって雄山中学校茶道部の指導もしてくださっており、現在も毎週木曜日に雄山中学校へ行っておられるとのことです。クラブ活動の指導に協力していただくことは紛れもない地域学校協働活動です。地域学校協働活動において大切だとされているのは、継続した活動であることですから、南先生の学校への支えは立山町のお手本となるような学校への支えだと思います。子供たちは、よい姿勢で正しい所作を身に付けていました。
10月30日(木)早朝より、昨日に引き続き、五百石駅前において、青少年健全育成に向けた取り組みの一環として、秋の「あいさつ運動」が行われました。雄山高校生が中心となり挨拶の輪を広げる中で、昨日同様、多くの学校関係者、立山町教育委員会の方々が参加され、温かな雰囲気の中でさわやかな挨拶が交わされました。
10月29日(水)早朝より、立山中央小学校と雄山中学校の玄関前において、青少年健全育成に向けた取り組みの一環として、秋の「あいさつ運動」が行われました。6月に実施した春の「あいさつ運動」に引き続いての開催です。今回も保護司会立山支部の方々、立山町教育委員会の方々、保護者、そして、たくさんの雄山高校の先生方、生徒の皆さんの中に、立山中央小学校の児童、雄山中学校の生徒が交じって、温かな雰囲気の中で互いに挨拶が交われました。
明日は、五百石駅前で秋の「あいさつ運動」が開催されます。
10月28日(火)釜ヶ渕小学校の3~5年生は、総合的な学習の時間の学習で協力していただいた地域の10名の方々を招いて、感謝の集いを開催しました。会食でいただいた「つぼ煮」に入れたサトイモや炊いたご飯は子供たちが収穫したものです。感謝の集いでは各学年の活動報告の後、芦峅寺地区「まんだら食堂」においでになる佐伯照代さんから「つぼ煮」について説明がありました。そして、温かい雰囲気の中で会食が行われました。会食後、会場を移動し子供たちが得意にしている「けん玉」や「コマ」の実演、「リコーダー」の演奏などを披露しました。最後に子供たちからお一人お一人に感謝の気持ちを伝えて終了となりました。
以前にも伝えたように、釜ヶ渕小学校の取組の特徴は、地域や保護者の方々の学校への応援・支援活動が教育計画に位置付けられており、意図的・計画的に実践されていることです。近年、継続的に実施されている活動も多いとのことです。まさに、地域学校協働活動推進のお手本、参考になる活動が多いと感じています。
今回の感謝の集いの実施に当たっては、これまでの活動もそうなのですが、PTAの皆さんが主体となって組織しておられる「釜サポ」の方々が、団体や施設、個人の方に連絡を取ってくださるなどの「つなぎ役」を担ってくださっています。この動きもまた、地域学校協働活動推進のお手本、参考になる動きだと感じています。
10月24日(金)立山北部小学校の2年生、4年生は、北部っ子を愛する地域の有志の方々のお力を借りて、6月に植付けした落花生の収穫を行いました。始めに、地域の方より収穫の説明を聞いてからいよいよ収穫です。畑の中からたわわに実った落花生が掘り出されると大きな歓声があがりました。そして、一つ一つ丁寧に収穫しました。植付けから収穫までの一連の挑戦を地域の方々と一緒にできた喜びは大きいものだと思います。
10月22日(木)立山北部小学校において、本年度2回目の学校運営協議会が開催されました。始めに、学校から学校評価アンケートの結果を基に子供や保護者、教員の様子が伝えられました。その後、各委員から積極的に意見やアドバイスがありました。特に学校行事に関する意見が多く出され、今後の学校行事の在り方について、学校と地域が同じ方向を向いて取り組もうという機運がうまれていました。「地域学校協働活動の推進」という視点から、とても参考になる取組がありました。新型コロナ感染症が続いていた頃、新川地区老人クラブの方々が学校に協力しようと、子供たちと一緒に全校除草に取り組まれました。現在まで継続してきた中で、民生児童委員の方々も参加を申し出てこられたという話をお聞きしました。一つの活動が始まりそれが継続していることや、次第に参加の輪が広がり、地域がつながり合ってきていることは、まさに、地域学校協働活動の目指す姿と一致し、素晴らしい取組だと言えます。このような素晴らしい取組が実践されている立山北部小学校区、新川地区は、活力があり素敵だなと感じました。
10月22日(水)釜ヶ渕小学校の5年生は、米の籾摺りを行いました。これまで、地域の方々にご協力いただいて、田植え、稲刈り、脱穀を行ってきました。この日は、末三賀の松本さん宅におじゃまし、脱穀作業にご協力いただきました。一人一人が脱穀した自分の籾を丁寧に機械に入れて、自分の玄米が出来あがる様子を見守りました。一粒一粒を大切にする子供たちの様子が印象的でした。この後、子供たちは精米して、感謝の集いに使用するということです。体験を通して学習を進めてきていることで、活力ある学びが備わっているなと感じました。
10月17日(木)立山中央小学校の3年3組の子供たちが、四谷尾にある「カシワファーム」を見学しました。3年生は総合的な学習の時間で、立山町の誇りといえるようなもの「ブランド」を見つけています。今回は実際に牛舎を見学することで、立山放牧牛の特徴や働く方々の思いを知るよい機会となりました。
10月16日(木)雄山中学校において、本年度2回目の学校運営協議会が開催されました。まず、校長先生から学校や生徒の様子が伝えられました。その後、教頭先生から学校評価アンケートの結果や生徒や保護者からの意見の報告がありました。その様子を踏まえ、各委員から積極的に意見やアドバイスがありました。また、学校から相談したいことも提案され、真剣な意見交換がなされました。今後、どのような取組が必要となってくるのかという方法性が明確になったように感じました。