ホットなニュース

 

2月20日(金)立山小学校において、本年度3回目の学校運営協議会が開催されました。アンケート結果を基に現在の子供たちの様子を把握し、今後、どのように育てていけばよいかという活発な話合いが展開されました。子育てが豊富な委員の方々の意見が、今後の教育活動の改善につながる貴重なヒントになっているなと感じました。学校と地域との一体感や信頼感を感じることができました。

 

         

 

2月19日(金)立山北部小学校において、本年度3回目の学校運営協議会が開催されました。地域の学校への協力についての話が多く、地域学校協働活動への意識が高いと感じました。各団体の役割をとらえながら、個性を生かした支援の在り方について協議されました。次年度への更なる発展が期待される話合いの場となりました。

 

         

 

 

2月19日(木)釜ヶ渕小学校において、本年度第4回目の学校運営協議会が開催されました。1年間の教育活動や子供たちの成長を振り返りながら、次年度に向けての方向性が話し合われました。地域に中で子供たちを育てていこうという地域の方々の熱意がひしひしと感じられる時間でした。

 

         

 

2月19日(木)の放課後、学年末考査に対応した「放課後学習教室」が開催されました。16日(月)から4日間実施された最終日で、本年度の最終回となりました。この日は8名の学習支援サポーターの方々が生徒さんたちの質問に対応していました。それぞれの課題に対してねばり強く取り組む生徒さんたちの姿が見られました。1年生、2年生は、「がんばりカード」を来年も継続して使用できるので、大切に保管してほしいと思っています。

 

   

 

2月17日(火)利田小学校において、本年度3回目の学校運営協議会が開催されました。本年度の学校行事や教育活動の紹介や学校評価等の詳しい報告の後、委員の方々との意見交換がされました。その中で、地域学校協働活動の意義につながる意見が多く出たので、私の方からそのことについて時間をいただきお話しました。学校では見られない地域の中での子供たちの素晴らしい行動を知らせていただくことにより、子供たちは地域で活かされていることを実感できること。また、小さいときからずっと見守ってくださる方がおられることを知ったとき、人とのつながりをもつ大切さを実感できること。このような営みがある地域に育つことで、ふるさとや地域の方を愛する気持ちが育つということです。素敵な時間を過ごすことができました。

 

 

2月14日(土)立山町元気交流ステーション「みらいぶ」において、雄山中学校3年生対象の「土曜学習教室」が行われました。令和7年度、7回にわたって開催してきた「雄山中学校3年生土曜学習教室」も最終回になりました。今回も真剣に取り組もうという気持ちがあふれる学習教室になりました。これまで国語、数学、英語の特別講座を受け持ってくださった先生、生徒さんの質問に対応してくださった講師の先生、大学生の学生支援サポーターの皆さんのおかげで、参加した生徒さんたちにとって実り多き学習の機会となりました。誠にありがとうございました。

最後の最後まで、がんばれ!雄中生!!

 

       

 

 

 

 

2月13日(金)高野小学校において、本年度2回目の学校運営協議会が開催されました。本年度、学校が重点的に取り組んでこられた活動の報告があり、委員の方々と意見交換がされました。その後、次年度の「高野小学校地域学校協働活動の推進案」が提案されました。高野小学校を支える3つの公民館さんの連携を軸に体制を構築し、地域が一体となって子供たちを見守り、応援していこうという機運が醸成され了解されました。立山町の各小中学校において、地域学校協働活動を推進するためには、大人が心を合わせ緩やかに力を合わせていくことが大切だと感じていましたので、今回の「高野小学校方式」の話を聞いてうれしく、頼もしく思いました。次年度の高野地区の地域学校協働活動を楽しみにするとともに、私もできることを協力していきたいと感じました。

 

                   

 

2月13日(金)釜ヶ淵公民館において、釜ヶ渕地区社会福祉協議会主催の子育てサロンが開催されました。もうすぐひな祭りということで、参加者それぞれが「結び雛」を作っておられました。これまでは6年生が参加していましたが、今回は次代を担うであろう5年生も一緒に参加しました。小学校の子供さんたちは、「結び雛」を作る傍ら参加した赤ちゃんの面倒を見たり一緒に遊んだりしてしました。6年生にとって最後の子育てサロンへの参加になるので、サプライズで感謝の気持ちを込めた歌のプレゼントがありました。そして、来月に迫った卒業式への招待状を渡しました。今回も心温まる集いとなりました。

 

           

 

 

 

2月7日(土)立山小学校において、学校とPTAが協力して学校保健委員会が開催されました。本年度、立山小学校では「睡眠とメディア」に視点を当てた取組を継続して実践してこられ、この日は2回目の学校保健委員会として、これまでの実践発表と専門家の先生の講演が行われました。

まず、保健環境委員会の子供さんたちから「睡眠の大切さを知って、上手にメディアと付き合おう!」のテーマで発表がありました。全校で取り組んできた「しっかり眠って、元気もりもりデー!」の達成状況から、達成に向けて家庭でどのような約束や工夫をしているのかを聞いたアンケート結果が報告されました。そして、家族の協力を得ながら活動を進める大切さを訴えました。それを受けて、プラットホーム助産院 院長 酒井照枝先生からお話がありました。「睡眠は命を育てる時間」であり、親子のよい関わりの中で話し合うことが大切であるという流れの中から、実際に親子で今後の取組について話し合う時間が設けられました。

今回のPTAの方々の思いや協力で開催された学校保健委員会が、子供さんが自身の命を育てる意識を高めることにつながる素晴らしい機会となりました。

 

           

 

2月10日(火)国立立山青少年自然の家において、立山北部小学校1年生2年生の雪遊び活動が行われました。この日は、PTAのお父さんお二人が協力してくださっていました。チューブそりの活動だったので、二人のお父さんが来てくださったおかげで活動が大変スムーズに進み、先生方はとても助かっておられました。私は少しの時間、協力させていただくつもりでしたが、お父さん方の大活躍で小協力ですみました。絶好の天候とゲレンデコンディションで、子供さんたちは気持ちよさそうに「楽しい!楽しい!」と言いながら活動していました。