ホットなニュース

 

12月14日(日)高野公民館において、高野公民館主催の「三世代交流 第5回ふれあいセミナー」が開催され、「児童からお年寄りまで杵でお餅をついて美味しく食べましょう!!」ということで、杵でお餅をついていただくというイベントがありました。三世代交流のふれあいセミナーとあって、子供から大人まで多くの方々が参加しておられました。高野小学校の子供たちもたくさん参加しており、地域の一員としての喜びを味わっているように感じました。公民館長さんに今回の行事についてお聞きすると、高野地区のふれあいが一層深くなるように、「餅つき」という楽しい活動を通して、地域全体に活力が生れるように願いましたとのことでした。さらに、今回は高野地区社会福祉協議会さんと高野地区老人クラブさんが協賛として公民館さんと一緒に活動し、ネットワークを構築しながらよりよい活動を目指されたことで、高野地区全体の盛り上がりを感じることができました。地域学校協働活動の目指すことの一つは地域の活性化です。今回の活動は広く地域住民のための公民館活動ですが、高野小学校の子供たちにとって、高野地区のよさや高野地区に住む方々の優しさ、温かさを感じるよい機会となっていました。これぞ、素敵な地域学校協働活動だと感じました。

 

 

  

 

12月12日(金)高野小学校なかよしクラブの活動の様子を参観しました。この日は、高野小学校の図書室に、旧日中上野小学校区の子供たちが集まり、2名の先生のご指導の下、学校の終了時間からスクールバスが到着する16:00までの時間、一人一人が宿題や遊びをしていました。校長先生もその様子を見に来ておられ、子供たちと一緒に楽しい時間を過ごしておられました。

 

       

 

12月11日(木)釜ヶ渕小学校ひばり野教室の様子を参観しました。この日は、釜ヶ渕小学校のアミカルルームに1年生から3年生の子供たち15名が3名の指導員の先生のご指導の下、宿題や遊びをして時間を過ごしていました。先生の言われることをしっかり守って、楽しそうに思い思いに活動しました。

現在、釜ヶ渕小学校では、熊の被害を受けないように保護者にお迎えをお願いしておられます。アミカルルームの隣のランチルームには、子供たちが集まり保護者の迎えを待っていました。町や学校から、地域の中からその子供たちを見守る方に来ていただきたいと声をかけられたところ、すぐに対応してくださったとのことです。ここにも、釜ヶ渕地区の皆様の学校を支える、学校を思う気持ちの大きさを感じられます。

 

       

 

12月9日(火)、立山中央小学校チャレンジ教室が2年学習室を使用して開催され、12名の子供たちが2名の指導員の先生と一緒に活動しました。宿題を終えた子供たちは、それぞれ自分の好きな絵を描きました。描き終わった子供から前に出て、自分の絵を見せて大きな拍手をもらっていました。誕生日が近い子供たちの紹介もあり、みんなからお祝いの歌が贈られました。2学期の立山中央小学校チャレンジ教室はこの日で最終回。最後は、よい姿勢で「ありがとうございました」とあいさつしました。3学期は1月15日(木)から開始するという案内を聞いて、子供たちは嬉しそうな表情を浮かべていました。

※ 今回は写真がありません。ごめんなさい。

 

 

12月5日(金)釜ヶ淵公民館において、釜ヶ渕地区社会福祉協議会主催の子育てサロンが開催され、季節にあった「クリスマス会」として行われました。今回も釜ヶ渕小学校の6年生が参加し、交流を深める活動が展開されました。最初にツリーに飾り付けをした後、持ち帰り用の飾りを作りました。自分の飾りを作る傍ら、小さい子供の飾りを一緒に作りました。この日は、公民館での活動終了後、釜ヶ淵公民館の向かいにある、地域の方々で運営されている交流の場「釜ノ蔵」に場所を変えて、町づくり、地域づくりについての話を聞いた後、参加者と一緒に昼食をとりました。

 

       

 

12月5日(金)立山かがやき教室の様子を参観しました。この日は立山小学校の多目的室に集まり、2名の指導員の先生のご指導の下、15名の子供たちが学習や宿題、自由遊びをしていました。廊下の飾り付けをする子供たちの思いを温かくくもうとされる指導員の先生の言葉かけが印象的でした。

 

 

         

 

12月6日(土)、立山町元気交流ステーション「みらいぶ」において、雄山中学校3年生対象の本年度3回目の「土曜学習教室」が行われ、35名の生徒が参加しました。天候に恵まれ、生徒の皆さんはさわやかな顔つきで集まりました。今年は一つの机を一人で使うことができるようにしているので、落ち着いてじっくり取り組むことができる、広々と学習用具を広げることができるというよさがあります。今回も1時間30分にわたって集中して自主学習に取り組みました。

次回からは、国語、数学、英語の特別講座も始まり、2時間30分の土曜学習となります。

がんばれ!!雄中生!!

 

         

 

11月26日(水)の放課後、2学期末考査に向けた「放課後学習教室」が開催されました。21日(金)25日(火)も実施する予定でしたが、インフルエンザの流行が心配され、26日(水)27日(木)の2日間開催になりました。この日は、ランチルームに約60名の生徒さんが集まりました。大学生の学習支援サポーターさん4名が来てくださり、積極的に生徒の皆さんの中に入って、学習の支援をしてくださいました。また、中学校の先生も応援にきてくださり、生徒の皆さんは1時間30分間の自主学習に一段と真剣に取り組みました。

 

       

 

11月21日(金)釜ヶ渕小学校の1・2年生は、1学期の生活科の学習「町探検」で出会った瓢箪作家林さんを学校に招きました。冬になって林さんがどのような作業をしておられるのか知りたくなってご自宅を訪問する予定でしたが、熊出没情報があったため、急遽学校に来ていただいたということです。子供たちは、瓢箪の栽培について聞いたり瓢箪作家になろうとした理由を尋ねたりと意欲的でした。その後、瓢箪を使った雪だるまのオーナメント作りに挑戦しました。最後に記念撮影をして、林さんとの思い出をかみしめていました。 

この活動も「釜サポ委員会」と学校との話し合いの中で生まれた活動です。学校の教育活動を支えたいという地域の方の思いが届いた活動でした。

 

       

 

11月20日(木)釜ヶ渕小学校の1・2年生は重機体験を行いました。1年生は国語科で「じどう車くらべ」の学習を進めています。この日は、1年生の保護者の方が「タイヤショベルカー」に乗ってこられ、子供たちに本物の重機に触れる機会を設けてくださいました。実際に運転席に乗せてもらい高さを感じたり、タイヤの大きさを感じ取ったりして、教科書に書いてある説明を実感する学習にすることができました。この活動も「釜サポ委員会」と学校との話し合いの中で生まれた活動です。学校の教育活動を支えたいという保護者の方の思いが届いた活動でした。