6月19日(木)早朝より、昨日に引き続き、五百石駅前において、青少年健全育成に向けた取り組みの一環として「あいさつ運動」が行われました。昨日同様、多くの学校関係者、立山町諸団体の方々が参加され、温かな雰囲気の中で挨拶が交わされました。最後に、雄山高校の先生から、「挨拶運動が終わっても、笑顔で挨拶をしていきましょう」というお話がありました。
6月19日(木)早朝より、昨日に引き続き、五百石駅前において、青少年健全育成に向けた取り組みの一環として「あいさつ運動」が行われました。昨日同様、多くの学校関係者、立山町諸団体の方々が参加され、温かな雰囲気の中で挨拶が交わされました。最後に、雄山高校の先生から、「挨拶運動が終わっても、笑顔で挨拶をしていきましょう」というお話がありました。
6月18日(水)立山中央小学校にて「立山小唄」練習会が開催されました。3年生の総合的な学習の時間の大きなテーマは「立山町を知ろう」です。その一環として、立山町の誇りといえるようなもの「ブランド」を見つける上で、伝統芸能の一つである踊りを学ぶ機会となりました。校区にお住いの民謡の先生と踊りの先生が指導においでになられ、子供たちは、「立山小唄」の歴史を学んだ後、輪になって男踊り、女踊りを練習しました。短い時間の中で、意欲的に踊りの所作を覚えようとする子供たちの姿が見られました。
6月18日(水)早朝より、立山中央小学校と雄山中学校の玄関前において、青少年健全育成に向けた取り組みの一環として「あいさつ運動」が行われました。保護司会立山支部の方々、立山町教育委員会の方々、そして、たくさんの雄山高校の先生方、生徒の皆さんの中に、立山中央小学校の児童、雄山中学校の生徒が交じって、温かな雰囲気の中で互いに挨拶を交わす光景がありました。雄山高校の生徒の皆さんは、垂れ幕をかざしたり手作りぬいぐるみを振ったりして、柔らかい雰囲気を醸し出してさわやかな挨拶が交わせるように工夫して活動していました。
6月17日(火)利田小学校において、「こども座談会」に向けた事前学習会が開催されました。来る6月27日に、立山町社会福祉協議会と利田地区社会福祉協議会が中心となって、利田地区の防災について子供たちと一緒に考え、話し合う「こども座談会」を計画しておられます。今回、その事前学習会として、立山町社会福祉協議会と利田地区社会福祉協議会の方々、そして、富山国際大学の学生さんが参加され、地震・水害・避難所などについて説明するとともに、「家で備えていること」「今後していきたい備え」について子供たちと一緒に考える時間を設けられました。27日の「こども座談会」には、地域の方々や保護者の皆さんも参加されるとのことです。
6月14日(土)釜ヶ渕小学校において本年度2回目となる「釜サポ委員会」が開催されました。「釜サポ委員会」とは、釜ヶ渕小学校の教育計画に組み込む地域の協力活動の取組を一緒に考え、取組を一緒に実践し、成果を検証していく組織で、PTAの方々が中心になっておられます。今回はこれまでの取組について共有するとともに、今後の活動について共通理解を図る機会となっていました。これまでを振り返るとともに、今後の活動に向けた建設的な意見が交換されました。
6月7日(土)立山小学校にて三世代防犯教室が開催されました。立山っ子と立山地区住民のために立山地区振興会と社会福祉協議会がタッグを組んで計画されました。当日は上市警察署の署員さんから、特殊詐欺、不審者、フィッシング、SNSの危険性や対応について映像や資料をもとにお話がありました。県警のプログラミングロボット「ペッパーくん」も登場しました。地区をあげて開催した有意義な防犯教室でした。
6月6日(金)立山北部小学校の2年生、4年生は、北部っ子を愛する地域の有志の方々のお力を借りて、落花生の植付を体験しました。また、5年生は、同様に稲作にも挑戦しています。どちらも収穫が楽しみですね。
このように、立山北部小学校では、地域の方々の協力のおかげで、貴重な体験活動が推進されています。