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福祉懇談会  ~立山小学校~ 

 

10月27日(金)立山小学校の5年生は、立山町社会福祉協議会、立山地区社会福祉協議会、立山地区民生委員児童委員協議会が主体となり岩峅公民館で開催された「福祉懇談会」に参加しました。事前学習会を行ってこの日を迎えた子供たちは「5年後の立山地区のことについて考えよう」というタイトルで、「立山地区の関心ごと」である「担い手」「空き家」「見守り」「災害時の体制」「除雪」の5項目について、地域の方々と具体例を出しながら話し合いました。話し合いの中で、「除雪」において「雪だるま作り大会や雪合戦大会をすれば、雪が少なくなる」という子供らしいアイディアが出されました。富山大学野田准教授からの講評で、このような話し合いの機会を通して、地域の方々が現状をいかに維持し、何を補い、そして、どのように楽しく生活できるかを考えることが大切であるとお話されました。最後に子供たちが感想を発表しました。自分で大事だと思って出した意見を今後実行に移していきたいという積極的な発言があり、自分が地域に根付いて生きていく存在であるということを意識しているなと感心しました。